『大日本史料』 8編 40 延徳2年12月 p.327

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司衣戀いとせめておもふやせみのからころもかへすに夜の夢はまたねと, 轉中里哀このさとはかはらぬ旅ねにもむかしの友のなきをこひつノ, 司可髮戀ねくたれの其玉かつら〓かけを形見とまてはおもひかけきや, 可鐘戀けふもきゝてなかめやすると思ひ出になくさみてまし入あひの鐘, この里は宮こにちかきたよりにて志賀の山こえ春はきにけり, 沙榮雅, つきせしないつも八重かきいにしへも今もへたてぬしきしまのこち, 〔榮雅三十首〕, 春七首, 紀州玉ろ嶋法樂, 文明十一年八月廿四日, 立春, 十九首略ス, 詠三十首和回可, ○以下、二, ○宮内廳書陵, 部所藏御所本, ○以下、二, 三十首和歌, 延徳二年十二月二十二日, 三二七

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  • ○宮内廳書陵
  • 部所藏御所本
  • ○以下、二

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  • 三十首和歌

  • 延徳二年十二月二十二日

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  • 三二七

注記 (21)

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