『大日本史料』 9編 1 永正5年6月-永正6年9月 p.160

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へく候よし申とて候、このよし御心え候へく候、〓し、, 御わひ事にて候つる、ま〓に天下の一大事にて候へは、文をやかていたさ, にて候へきか、文のとめ所御うわかきのやう、かさねてくはしく申され候, ぬ事にてとおほしめし候、うれへの文にて候へきか、あのにいたされ候文, おほしめし候、昨日御〓いり候はぬさおにも、みな〳〵とおほさられ候て、, れ候はんする、けふ御とく日にて候へとも、きう事につきては、くるしから, 〓たれにてもの御局へ御返事, へ有述懷之子細、有下向之沙汰云々、又天下下可一變由有其聞、言語道斷之, 卅日、, 大樹諸事大内可申樣にと被仰間、下向之事相留云々, 昨夜爲勅使前内府、傳奏罷向大内京兆許云々、大樹以伊勢, 細川京兆同罷向云々、, 〔後法成寺尚通公記〕三七月廿三日、, ・晴、時々小雨洒、大内許え遣太刀、爲長泰朝臣使, 雨下, 晴陰不定、雨降、大内左京大夫大樹, 廿六日, 晴, 廿四日、, 備中守被留云々、, 次第也、, ○中, ○中, 未, 略, 下可事也、, 戌、, 寅, 丙, 申、, 壬, 略, 己, 庚, 備中守被留云々、, テ留メシ, トノ風説, アルベシ, 天下一變, 貞陸ヲシ, 義尹伊勢, 永正五年七月二十三日, 一六〇

割注

  • ○中
  • 下可事也、
  • 戌、
  • 申、
  • 備中守被留云々、

頭注

  • テ留メシ
  • トノ風説
  • アルベシ
  • 天下一變
  • 貞陸ヲシ
  • 義尹伊勢

  • 永正五年七月二十三日

ノンブル

  • 一六〇

注記 (43)

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