『大日本史料』 9編 1 永正5年6月-永正6年9月 p.774

Loading…

要素

頭注ノンブル

OCR テキスト

けれ、大貫、印南も無異儀、則本城に歸ける、山田八郎は、大貫石見守、印南修理, こた。、軍法の正利なれ、彼等を召出れ、起請文を爲書可然存候、若起請文不仕, 輕重被爲禁獄給ふか、又重科ならは、切腹被仰附可然と申上けれは、孝綱聞, の企事無疑と、孝綱の御前に伺出申上ける、印南、油井、大貫等の者とも、下那, さらは實否をたゝし、罪有はこれを禁んと、安藤内光忠を呼て宣ひけるは、, 召、いかり給ひて仰けるは、彼等普代相傳の士なり、かゝる惡事を思ひ立事, 進、油井筑後三人か、下那須資房の召に依て御禮申由、彼等か心底、一定謀叛, 只今おつかけて討取申さん事は一時成へし、乍去軍法は不戰して爲勝給, 有間敷なり、乍去山田か申分聞て不改は、かうくわひすともかゑりかたし、, はゝ、ゆゝしき御大事とこを存候、御前ゑも召出、事の實僞を御尋有之、依罪, は、押へて首をはねられ候得かし、御前にて起請を書、自今以後、主君に向て, 房に屬し還り、此城を攻と仕のよし聞、謀叛人を呼寄、事の子細を尋搜、科の, 須殿一身仕由承り候、定て謀叛の企とこだ存候、彼等を其間々さし置れ候, 輕重に依て可罪之、若此事を知て不參は、押寄て討取と仰せける、安藤承て、, 大貫石見守増長、油井筑後守利宗、印南修理進成展等十三人密談し、那須資, 山田八郎, 訊ス, 等ノ陰謀, 大貫印南, 孝綱謀叛, ヲ孝綱ニ, ノ實否ヲ, 告グ, 永正六年六月三日, 七七四

頭注

  • 山田八郎
  • 訊ス
  • 等ノ陰謀
  • 大貫印南
  • 孝綱謀叛
  • ヲ孝綱ニ
  • ノ實否ヲ
  • 告グ

  • 永正六年六月三日

ノンブル

  • 七七四

注記 (25)

  • 1801,643,61,2190けれ、大貫、印南も無異儀、則本城に歸ける、山田八郎は、大貫石見守、印南修理
  • 293,645,69,2194こた。、軍法の正利なれ、彼等を召出れ、起請文を爲書可然存候、若起請文不仕
  • 1219,637,65,2204輕重被爲禁獄給ふか、又重科ならは、切腹被仰附可然と申上けれは、孝綱聞
  • 1566,648,64,2189の企事無疑と、孝綱の御前に伺出申上ける、印南、油井、大貫等の者とも、下那
  • 872,646,65,2207さらは實否をたゝし、罪有はこれを禁んと、安藤内光忠を呼て宣ひけるは、
  • 1104,640,67,2202召、いかり給ひて仰けるは、彼等普代相傳の士なり、かゝる惡事を思ひ立事
  • 1685,642,61,2193進、油井筑後三人か、下那須資房の召に依て御禮申由、彼等か心底、一定謀叛
  • 408,644,72,2197只今おつかけて討取申さん事は一時成へし、乍去軍法は不戰して爲勝給
  • 986,642,66,2212有間敷なり、乍去山田か申分聞て不改は、かうくわひすともかゑりかたし、
  • 1338,656,61,2184はゝ、ゆゝしき御大事とこを存候、御前ゑも召出、事の實僞を御尋有之、依罪
  • 178,658,67,2173は、押へて首をはねられ候得かし、御前にて起請を書、自今以後、主君に向て
  • 640,642,69,2202房に屬し還り、此城を攻と仕のよし聞、謀叛人を呼寄、事の子細を尋搜、科の
  • 1451,642,64,2197須殿一身仕由承り候、定て謀叛の企とこだ存候、彼等を其間々さし置れ候
  • 524,640,67,2217輕重に依て可罪之、若此事を知て不參は、押寄て討取と仰せける、安藤承て、
  • 755,643,69,2196大貫石見守増長、油井筑後守利宗、印南修理進成展等十三人密談し、那須資
  • 1831,289,40,168山田八郎
  • 812,287,41,75訊ス
  • 1742,288,41,171等ノ陰謀
  • 1789,290,41,168大貫印南
  • 900,286,44,174孝綱謀叛
  • 1699,293,39,159ヲ孝綱ニ
  • 857,292,40,162ノ實否ヲ
  • 1655,286,41,77告グ
  • 1914,721,42,342永正六年六月三日
  • 1922,2442,42,121七七四

類似アイテム