Loading…
要素
頭注ノンブル
OCR テキスト
泰亭にして、, 月廿五日、大守佳例の法樂連歌、依田中務少輔光幸宿にして、, 積親王、左大臣正二位石上尊、此文系圖有、布留社あり、, 則懷〓を越後の陣へとなん、はま川並松別當にして、, 水郷也、館のめくり、四方沼水幾重ともなく、蘆の霜かれ廿餘町四方へかけ, て、水鳥おほく見えあたり〓るさまなるへし、同千句興行、第一發句に, 神無月里やふりにし花の春, 色かへぬ松はくれ行秋もなし, ひの光や〓し〓か手は石上劣りにし里に花咲にけり, 菊さきてあらそふ秋の花もなし, その日九月盡なるへし、神無月朔日になりぬ、又發句、, 當月異名小春によそへて、過にし花の春にやと申計也、武州成田下總守顯, 此別當俗長野、姓石上也、並松上野國多胡郡辨官府碑文銘曰、太政官二品穗, あしかものみきはの雁の常世かな, 布留今道, 成田顯泰, 第千句興, 行, 依田光幸, 永正六年是歳, 一六八
頭注
- 成田顯泰
- 第千句興
- 行
- 依田光幸
柱
- 永正六年是歳
ノンブル
- 一六八
注記 (21)
- 528,656,55,352泰亭にして、
- 1799,648,64,1789月廿五日、大守佳例の法樂連歌、依田中務少輔光幸宿にして、
- 991,652,61,1577積親王、左大臣正二位石上尊、此文系圖有、布留社あり、
- 1567,648,65,1579則懷〓を越後の陣へとなん、はま川並松別當にして、
- 295,662,62,2196水郷也、館のめくり、四方沼水幾重ともなく、蘆の霜かれ廿餘町四方へかけ
- 180,663,64,2068て、水鳥おほく見えあたり〓るさまなるへし、同千句興行、第一發句に
- 1224,724,57,840神無月里やふりにし花の春
- 1454,726,57,906色かへぬ松はくれ行秋もなし
- 760,736,63,1907ひの光や〓し〓か手は石上劣りにし里に花咲にけり
- 1684,719,61,983菊さきてあらそふ秋の花もなし
- 1339,651,62,1571その日九月盡なるへし、神無月朔日になりぬ、又發句、
- 643,655,66,2205當月異名小春によそへて、過にし花の春にやと申計也、武州成田下總守顯
- 1107,652,67,2207此別當俗長野、姓石上也、並松上野國多胡郡辨官府碑文銘曰、太政官二品穗
- 413,741,57,1046あしかものみきはの雁の常世かな
- 881,2020,55,266布留今道
- 675,302,43,168成田顯泰
- 630,306,42,168第千句興
- 587,304,40,41行
- 1805,293,44,169依田光幸
- 1913,721,43,255永正六年是歳
- 1923,2473,41,110一六八







