『大日本史料』 9編 2 永正6年10月-永正7年12月 p.810

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寶劒をおさめて、鎭護國家の標幟とす、其後寛喜の比、いさゝか修〓の勸進, をめくらし、元應の夏のはしめ、供養の儀則をとゝのへて、飛行乃參鈷ふた, ゝひ光をあらはし、法會の諸式あらたにみものをなせり、しかるにい万星, んと欲する處に、かたしけなく嚴主の勅裁をなしくたされ、おなしく武命, 命をかへりみす、こゝ多みに十方の檀越をすゝめ、一基の修理をくわたて, となふお所かくの〓し、敬白、, 霜はるかにつもり、雨露しきりにをあして、すてに顛倒に及ふ、滿山の衆、徒, の敬信をろ捲かならす、機縁時いたりぬ、成就うたらふへきにあらす、經云、, 聚沙爲佛塔、皆成佛道と、いかにいはん哉、兩部結界の靈塲、三密上乘の大塔、, にみるにしのひすとはいへとも、だの經營をはけましかたし、小僧ひさし, 寸鐵尺木をも投し、同心與力をいたさしめは、をを〓くは阿育八萬四千の, 造立にもこ、多寶過去全身の親近にひとしからんものか、仍勸進のむ〓, く〓粒を斷、わつかに萸跡をなむ、ひとへに佛法をあふくかため、さらに身, 永正七年八月日勸進沙門阿本敬白, 秀花押」, 一寶院以藏本令一較了、秀花押」, (宋書), 高祖院, 永正七年七月二十一日, 八一〇

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  • 高祖院

  • 永正七年七月二十一日

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  • 八一〇

注記 (20)

  • 1814,631,69,2197寶劒をおさめて、鎭護國家の標幟とす、其後寛喜の比、いさゝか修〓の勸進
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