『大日本史料』 9編 4 永正9年4月-永正10年12月 p.70

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皇太神宮神主申, いた等るふれしめ給ふ間、御神寶の御楯にてぬさおたてなつる、并足はり, て給て、松乃枝にまし〳〵て、神主のたもとへうつりおはしまし給ひて、こ, 御ゑんしやうありしとたも、ほのおうちより錦の御ふすまなからとひい, 上におち給ふ事なし、倩内宮神りよをおもふに、ふしきの子細ありて、宮中, の時も地上におち給はす、爰いま乃神殿朽損なのめならすにして、御かへ, 御かたちをうつしたてはつり給ふ、御神躰はいま乃ないしところにてお, はします者哉、正體はいすゝの川上にあとをたれ給ひしよりこのかた、地, 抑天照太神天上より御降臨ありて、崇神天皇御宇まてきん中におはしま, からは此時において、忝も神明地上ニおち給ふへき事れきせんなり、しう, 欲早蒙御裁許、當宮はうゑひの御事, しき、被御代に神いをおそれ、依て正體をは笠縫の邑にるとし申され、その, をかいたてまつりといへとも、いまにも御てんたうあるへきものなり、し, 成敗兩通公武, 永正九年閏四月二十七日, 神殿朽損, ノ不思議, ノ状况, 内宮神慮, 永正九年閏四月二十七日, 永正九年閏四月二十七日, 七〇, 守恆

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  • 神殿朽損
  • ノ不思議
  • ノ状况
  • 内宮神慮

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  • 永正九年閏四月二十七日

  • 永正九年閏四月二十七日

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  • 七〇
  • 守恆

注記 (23)

  • 1553,677,57,479皇太神宮神主申
  • 389,676,62,2193いた等るふれしめ給ふ間、御神寶の御楯にてぬさおたてなつる、并足はり
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