『大日本史料』 9編 4 永正9年4月-永正10年12月 p.177

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の言もいらぬ事ともなれとも、子孫の者みるへき時は、かやうの事にて進, 葉乃みるへきとも辱存といへとも、態と漢字をも不書之、文盲の者みやす, 微なる〓、王子晋りいにし〓にも不耻、然來、小幡少納言行見、その説をうけ, 退のあやまれる〓を除て、よき〓のすちにをもむかんなれは、故實ある人, 雅樂寮定置事者、大同嘉祥に樂師渡、命昭宣公之、其音聲令傳給に、呂律之調, の筆蹟とも少々書入之侍る、詞劣〓ゝかに、前後相違し、かたくなに侍と、後, たきをわすれんかため、思は出るにしたりひて、條々載書之、剩道ならぬ〓, 志を信して、これをみるへしと也、, しく侍こは、老乃ねふりのさめやすきをたよりとし、茅屋乃閑日くらしか, く心得やすき方には、殊才覺なからむも又幸なるへし、只道の執心、一分の, 樂、仁明天皇御時、掃部頭貞繋、大戸清上渡于唐國傳之、しかりといへとも、被, 宴群臣於西閣、奏五常樂、太平, 樂之兩曲、推古天皇御時、奏呉樂、, 奏樂はしむる事は、文武天皇大寶二年正月, 其聖朝に音樂之傳來事者、波羅門僧正并佛哲、上宮太子專弘給と見へたり、, 聖武天皇天平七年五月、, 〕, 奏唐并新羅, 體源抄〕, 奏唐, 笙歟, 但無, 二十一, ○侯爵徳川頼貞氏所藏本, 申, 未、, 庚, (癸), 壬, 并, 曲豆一, 體源抄跋, 序, 永正九年六月是月, 一七七

割注

  • 笙歟
  • 但無
  • 二十一
  • ○侯爵徳川頼貞氏所藏本
  • 未、
  • (癸)
  • 曲豆一

頭注

  • 體源抄跋

  • 永正九年六月是月

ノンブル

  • 一七七

注記 (35)

  • 1698,671,68,2192の言もいらぬ事ともなれとも、子孫の者みるへき時は、かやうの事にて進
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