『大日本史料』 9編 9 永正16年正月-永正16年10月 p.293

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へし、, 世にしれぬまかきの竹のおきふしは身を秋風の, つひす、枝の雪をならさゝれは、此贈答思ひたしにたり、しかはあれと、又たゝにやみ, たう紅葉し侍るを、こよなうめて給て、からの哥一首を送給へり、爰羊僧、窓の螢をむ, すみし給へりしに、草の庵を尋、蓬生の露を分給事侍しおりしも、垣ほの櫻かた枝い, あらす侍るを、さしての磯の濱千鳥、跡つけ侍るもおこかましくとなむ、いへるなる, なんは、いともかしこし、敷嶋の道にもたちいらされは、これはやまとことのはにも, 〔東惠筆鸞岡瑞佐送行長歌〕, 尺丁聞望之由申遣處、爲其禮被來、近日渡唐之間、令歸朝必可隨所望云々、勸一戔、, 廿二日、, をとならてことゝふ人もなつひきのてひきの糸の, 十八日、, 永正己卯六月の下の弓はりの比、洛陽の鸞岡和尚遣唐使にゑらはれて、暫堺の浦にや, 慈照寺被歸、智園寺向繼孝院、, 廿一日、, 鸞岡先日來間、爲其禮、杉原十帖、香爐一遣之、祝著之由有返事、, 晴、鸞岡遣使、其禮被來、令對面勸一盞、, 晴、, 晴、朝座主爲鸞岡爲使來、秀才記一册送亞相、祝著由令返事、, 綱氏所藏, ○佐佐木信, ○中, 略, 酉, 巳、, 乙, 申、, 辛, 甲, 入明セン, トス, 瑞佐近日, 秀才記, 永正十六年是夏, 二九三

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  • 綱氏所藏
  • ○佐佐木信
  • ○中
  • 巳、
  • 申、

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  • 入明セン
  • トス
  • 瑞佐近日
  • 秀才記

  • 永正十六年是夏

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  • 二九三

注記 (35)

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