『大日本史料』 6編 14 観応元年11月~観応2年4月 p.485

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詞一條前黄門實材卿, といふ所にして、風瘧をいたはる事侍るに、慈信房, 同三年には、法印そのとを廿一乃〓にや、本願寺先祖勸化し給ふ門下ゆか, 畫師攝津守藤原隆昌, 辨説乃名譽ありしかは、これに對してもます〳〵當流乃氣味を添容ると, 治乃ためにわか封なとにさためく驗あらんと自稱し、あたへんと努ら多、, まを南都の御所へ申賜て、東國巡見し〓るに、國はもし相州にや、餘綾山中, しくおほゆるに、さることのたよわあることをよあこひて、しは〓くいと, 〓て、自他數遍乃談にをよひけり、か乃唯圓大徳は、鸞聖人の面授なり、鴻才, そ、, 入來ありて、退, 〔慕皈繪〕, 公善鸞, 元宮内卿, 宗昭ト善, 東國巡見, 鸞, 南朝正平六年北朝觀應二年正月十九日, 四八五

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  • 公善鸞
  • 元宮内卿

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  • 宗昭ト善
  • 東國巡見

  • 南朝正平六年北朝觀應二年正月十九日

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  • 四八五

注記 (19)

  • 1388,851,71,834詞一條前黄門實材卿
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