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宜合敍ス、, 以女房奉書、眞光院被仰了、奉書之略散端、, 廿三日、御即位之用脚之内、以三千疋下行、爲御祈、小御修法、予可參懃之由、先内々, ヲ招請ス、覺胤法親王モ亦辭退セラル、, 〔後法成寺尚通公記〕十七月十一日、, せいたされ候事にて候、さ候ほとに、御すほう小ほうの分に御さたまり候、あしやり, さための候はんするとの御おもむきにて候、きと申候、みすほうは、らい月八月、さ, 阿闍梨ニ招請ス、覺道法親王辭退セラル、尋デ、天台座主覺胤法親王, 之、面白被思召之由被仰下、, 〔永正十三年八月日次記〕永正十六年七月十七日、御即位可被行之由、沙汰在之、, 〔拾芥記〕下七月十三日、禁裏御灯籠進之、, まつ〳〵御しよくゐ、めてたく、けに〳〵と申御さたの御事にて、九月の御分におほ, の御事、御もんせきこのとき御さた候はてはにて候ほとに、まつ〳〵ない〳〵へよく, 二十三日、, ○五條爲學、燈籠ヲ獻ズルコト及ビ、興福寺北院、近衞尚通ニ燈籠ヲ贈ルコト、便, 之心也、, 從北院灯爐二被送之、去年約束也、, ヽ即位式ヲ行ハントシ、仁和寺覺道法親王ヲ、小御修法ノ, 晴、, 履香楚地花, 笠重呉山雪、, 癸, 卯, ○中, 略, 乙, 彑, セ出サル, 即位式ハ, 足三千疋, 御修法料, 九月ト仰, 女房奉書, 小法ノ分, 八月, 御修法ハ, 五條爲學, 永正十六年七月二十三日, 三〇〇, 永正十六年七月二十三日
割注
- 履香楚地花
- 笠重呉山雪、
- 癸
- 卯
- ○中
- 略
- 乙
- 彑
頭注
- セ出サル
- 即位式ハ
- 足三千疋
- 御修法料
- 九月ト仰
- 女房奉書
- 小法ノ分
- 八月
- 御修法ハ
- 五條爲學
柱
- 永正十六年七月二十三日
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- 三〇〇
- 永正十六年七月二十三日
注記 (40)
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