『大日本史料』 9編 9 永正16年正月-永正16年10月 p.325

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宗領たるへきもの、この太刀及ひ護符を傳授すへしとなり、十六年八月十五日卒す、, 事を詳にせす、よりて各家の傳ふる所によりてしるす、, 月八日、長氏書をつくりて、男氏綱にさつく、其略にいはく、今よりのち、北條家の, して、其妻は貞國か女か、しかれとも、養子の〓彼譜にいはす、紛紜いつれか是なる, はしめは伊勢を稱す、伊豆・相模をたひらけてのち、北條にあらたむ、, を伊勢守貞親といふ、彼家説によれは、長氏は貞親か二男たるときは、貞親は養子に, 母は伊勢備中守貞國か女、伊勢万助貞春か呈譜を按するに、備中守, 十五年二, 貞國、其男, 北條, 行長, 氏綱, -長綱, 〔寛政重修諸家譜〕, 後伊, 女子, 勢守, 田, 略, 五百, ○中, 駿河守、號久野幻庵、, 道號早雲, 新九郎、入, 長氏應一年三ノ十五、剃髮號早雲、逐大森氏而入小田原城、永正十六年八十五死、八十八早雲寺天岳瑞公、{, 葛山備中守氏信養子、三郎、, 新三, 行長, トノ説, 貞國二男, 太刀及ビ, 今川上總介義忠か室、北川と號す、, 永正十六年八月十五日, 三二五, (足利)

割注

  • 後伊
  • 女子
  • 勢守
  • 五百
  • ○中
  • 駿河守、號久野幻庵、
  • 道號早雲
  • 新九郎、入
  • 長氏應一年三ノ十五、剃髮號早雲、逐大森氏而入小田原城、永正十六年八十五死、八十八早雲寺天岳瑞公、{
  • 葛山備中守氏信養子、三郎、
  • 新三
  • 行長

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  • トノ説
  • 貞國二男
  • 太刀及ビ

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  • 今川上總介義忠か室、北川と號す、

  • 永正十六年八月十五日

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  • 三二五
  • (足利)

注記 (35)

  • 279,620,63,2137宗領たるへきもの、この太刀及ひ護符を傳授すへしとなり、十六年八月十五日卒す、
  • 631,621,57,1390事を詳にせす、よりて各家の傳ふる所によりてしるす、
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