『大日本史料』 9編 12 永正17年雑載-大永元年4月 p.357

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〔再昌草〕, おもひあるこの面影に君もさそあらぬ〓を花にそふらむ, 影はいかにありとや思ふかゝみ山たちよりてみよたちさりてみよ, いそのかみふるき〓のけふさらにおもへは花はつれなかりけり, 花の色になにを忍ふのとはかりやかたみかなしき今日の面影, 同御忌の前に、道堅法師百首歌よみてみせ侍し、合點してかへすとて、奧に書付侍, 尺教, 道堅法師書状の次に申をくりて、, 花下言志, 廿六日、常徳院殿卅三回こ、入江殿今御所御燒香にいらせおはしましける事なと、, 返事, 七日、常徳院贈太相國卅三回追善とて、萬松軒にて、詠歌をとりかさねられしに、, し、, 永正十八年, 勅題、被出御製、客殿掛眞影、, 於其前、重親朝臣讀申詠歌了、, ○宮内廳書陵部所藏, 二十, ト佐々木尚, 三條西實隆, 宗トノ贈答, 勅題, 大永元年三月二十六日, 三五七

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  • 勅題、被出御製、客殿掛眞影、
  • 於其前、重親朝臣讀申詠歌了、
  • ○宮内廳書陵部所藏
  • 二十

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  • ト佐々木尚
  • 三條西實隆
  • 宗トノ贈答
  • 勅題

  • 大永元年三月二十六日

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  • 三五七

注記 (24)

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