『大日本史料』 9編 19 大永3年正月-大永3年4月 p.413

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一鞠をけるとて、三足宛ける覺悟をもつへし、謂は、一たむ三足とて、請取壹足、自分, の鞠壹足、人のかたへ渡す鞠一足なれは、一たん三足なり、けられとも其心得もつへ, 貴人の御足より落るる鞠をはこふ物也、そのいはれは、落たれともおちぬといふ心つ, し、, 此枝之間壹尺二寸又壹八五寸ならはそき目寸五分, 軒, ゆひ目の長さ二寸貳分許也, 有て、本の座に歸る也、, 此枝より壹〓五す壹八貳寸此枝をさいの下の枝と云也, し, 鞠をかゝりの内へ持て出、眞中に置て歸るなり、やがて取人, 〓のそぎソ曰壹寸貳分許也, 此木の本にて鞠をときて、此木ニ鞠付たる木をよせかけて、, 有て、本の座に歸る也、, 又壹寸九分共云也, ゆひ目の長さ二寸貳分許也, 大永三年四月十一日, 四一三

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  • 鞠をかゝりの内へ持て出、眞中に置て歸るなり、やがて取人
  • 〓のそぎソ曰壹寸貳分許也
  • 此木の本にて鞠をときて、此木ニ鞠付たる木をよせかけて、
  • 有て、本の座に歸る也、
  • 又壹寸九分共云也
  • ゆひ目の長さ二寸貳分許也

  • 大永三年四月十一日

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  • 四一三

注記 (18)

  • 629,720,60,2215一鞠をけるとて、三足宛ける覺悟をもつへし、謂は、一たむ三足とて、請取壹足、自分
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