『大日本史料』 9編 22 大永3年雑載 p.265

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〔相州文書〕, 木乏しからす、たとへハ雲をハらふ樹の寸苗の煙よりなり、天をうかへる浪の一滴の露, よりおこるかことし、若然者與善結縁の人ハ、現世にハ永く東父・西母か齢をたもち、, 三昧を懃修す、しかれ共、去永正十二年正月十日、隣殿の餘烟にかゝりて類火の灰燼と, 相州西郡鞠子河・足子河之中間有寺、號大雄山願成寺、大檀越永安寺殿從三位源朝臣左, ハん、乃至六趣四生、法界含識、二世願成、利〓無疆、仍勸進意趣如件、, かさらん、何の族か信せさらむ哉、爰ニ一の梵閣あり、本尊ハ彌〓三尊を安置し、念佛, 成ぬ、日月徒ニ遺跡を照し、雨露空く礎石を穿つ、仍某ーー愁ニの機根をはけまし、再, 兵衞督、應永三年建立御祈願所也、夫大雄山者、天竺阿育大雄、向空中投七寶塔、早河, 建の懇志をはこふ、ひとへニ素緇の扶持をたのミ、道俗の施財をあふく、寸金不輕、尺, 南閻浮大日本扶桑國相州西郡早河庄町田村願成寺再造、同本尊釋迦三尊彩色勸進之状, 大永三年卯月日, 兼てハ鄭白・陶朱の富を得ん、當來にハ九品蓮臺の誕生をなく、十地圓滿の覺蘂をむす, 大永三年卯月日勸進沙門-, 勸進釋沙門妙久, 勸進沙門-, 四足柄下郡, 町田村願成寺所藏, 再造, 相模願成寺, 大永三年雜載佛寺, 二六五

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  • 四足柄下郡
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  • 再造
  • 相模願成寺

  • 大永三年雜載佛寺

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  • 二六五

注記 (22)

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