『大日本史料』 10編 1 永禄11年8月~同12年2月 p.424

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諫議, はしも草さしもしれとやうかりけるよをしいとふはなかりける身を, 乃た〓たるへき事、, かまへらるべく候、是眞乃慈悲たるべく候、, 一不動、愛染乃衆生愛顧の形容を、能々看執あるへき事、, も人をそこなひるふらしの持戒を逼塞候而、外には禁籠禁獄張著をも, 右諫言に似たりといへとも、ひたすら老耄の到と宥免あるへく候、, 一聊爾の子細、糺しはめられ候はゝ、各の護身符、終には良藥たるへき事、, 善も惡惡も善なりなせはなす心よこゝろはちよおそれよ, らため、腹立なたにもいつり、怒たたをもこらへ、聖人の〓葉をも恐ま、理, 一君としては、臨み別義なく候、内には鰥寡孤獨乃あはれを密行し、假初に, 一國家のためには、身命を輕んし、世をおもんし、私をも捨、あやまりをもあ, 法に心底を任さられ候はゝ、則天道神慮、他所にあるへからさる事、, 一閣之候は、當日は憐愍のやうに候といへとも、翌日は身をほろほす〓〓, はきも日もひかりをそへそいへ〳〵の千代乃十かへは神のまに〳〵, 永祿十一年十二月十三日, 略, ○中, 看取スル, 捨ツル事, 藥トナル, 護身符良, ニ諫議ス, 身ヲ滅ス, ノ形容ヲ, 不動愛染, 國家ノ爲, メニ私ヲ, ニ同情ス, 鰥寡孤獨, 忠良義久, 事, 種, 四二四, 中

割注

  • ○中

頭注

  • 看取スル
  • 捨ツル事
  • 藥トナル
  • 護身符良
  • ニ諫議ス
  • 身ヲ滅ス
  • ノ形容ヲ
  • 不動愛染
  • 國家ノ爲
  • メニ私ヲ
  • ニ同情ス
  • 鰥寡孤獨
  • 忠良義久

ノンブル

  • 四二四

注記 (35)

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