『大日本史料』 10編 1 永禄11年8月~同12年2月 p.430

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かく〓させる心乃と手、系くあらは〓ぬる〓の葉は、くれ竹の世々にも稀, 雖未能申馴儀候、春成下國之條、難通好便、令啓上候、仍若輩御教訓御詠拜見, 嶋津相模入道殿, 事になりぬ、, 侍らむ教誡乃はしめと成へき物にや、童蒙求我とくひならむかし、けに究, なる事になむ、是をみさ侍し宗養法師、一筆しるしはを侍れかしと、わりな, けれは、はゝかりの關のはゝかりなから、いさはかをさかにる心を、のへ侍, 覽候、執々面白絶言語候、寄妙〳〵、仍奧書分斟酌候、書付候、外見其憚多事候, 以前度々以書状申候、定可相達候哉、返事不到來候、無心元候、抑此一卷遂一, 仕候處、餘金言就打置、近衞殿樣備上覽、御奧書申調候、則被成御書候、委曲之, 心事尚重而可申述候也、状如件, (花押, 附箋近衞植家號惠雲院後法成寺關白尚通子, 准三后御判, 伊呂波歌, 正月七日(花押, 正月七日, 〕, ○侯爵大久保, 島津修理大夫義久入道龍伯, 島津相模守忠良入道日新, 利武氏所藏, 植家忠良, ノ詠歌ヲ, 宗養忠良, 賞シ植家, ノ詠歌ヲ, ニ乞ウテ, 賞ス, 跋ヲ得, 永祿十一年十二月十三日, 四三〇

割注

  • ○侯爵大久保
  • 島津修理大夫義久入道龍伯
  • 島津相模守忠良入道日新
  • 利武氏所藏

頭注

  • 植家忠良
  • ノ詠歌ヲ
  • 宗養忠良
  • 賞シ植家
  • ニ乞ウテ
  • 賞ス
  • 跋ヲ得

  • 永祿十一年十二月十三日

ノンブル

  • 四三〇

注記 (32)

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