『大日本史料』 10編 2 永禄12年3月~同年6月 p.266

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べしといへり、, キリシタン等は其中に集會せり、, 殿は猶豫することなく、翌日直にパードレを訪れ、家の主人たるアンタン, さんが爲めに、彼の茶室にパードレを導きて之に居らしめたり、茶室はキ, リシタン等も、異教徒等も共に頗る尊重するところなり、其清淨なること、, に贈物を齎して、彼がパードレの宿泊を引受けたる勞苦に就きて感謝し, を其處に入らしむるやう極力交渉すべしと附言し、何時も變ることなき, 言葉を以て辭去せしが、其際パードレに向ひて、明日信長を訪問する用意, と鄭重なる待遇とを受けしが、彼はパードレに尚一〓滿足と喜悦とを示, をせられたし、彼はパードレを同行して、信長の許に至り、紹介の勞を執る, イルマン・ロレンソは、直にダリオと同行して、其處より半マイル餘の地, たり、尚彼は教會に宿營中なる軍將に就いては、之を明け渡して、パードレ, 地上に於ける彼等の安息所なればなり、パードレは此處にて彌撒を讀み、, に住める和田殿の許に赴き、パードレの到著を報告したり、和田, 其日ユキヤマシロドノ、, 池田丹後, 原註、三好山城守康長, ハ高屋ノ大名ナリ, 妙蓮寺僧, 原註、池田丹後守し, めあんハ、八尾ノ大, 院なり, 註、, 原, 諸將ふろ, いすヲ訪, 惟政ふろ, いすヲ訪, 永祿十二年四月八日, 二六六

割注

  • 原註、三好山城守康長
  • ハ高屋ノ大名ナリ
  • 妙蓮寺僧
  • 原註、池田丹後守し
  • めあんハ、八尾ノ大
  • 院なり
  • 註、

頭注

  • 諸將ふろ
  • いすヲ訪
  • 惟政ふろ

  • 永祿十二年四月八日

ノンブル

  • 二六六

注記 (30)

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