『大日本史料』 10編 5 元亀元年10月~2年2月 p.838

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同人ニ代テ、翫花、岡花、, 人ニ酒被勤了、, 同當座、見花、暮春花、, りつちれる梢もありて一本も咲は殘らぬ花の色りれ, 立ましる人の姿も山吹の花をかさふのきぬの袖くち, 四月廿七日、戊午、天晴、, 心をは花やまよはすさけはちるならひとしるも猶見まくほし, 大方のり事になすもたゝならぬ言の葉なりと人やあやめん, 見捨つゝ歸るそつら文一枝は手折もゆるせ家つとにせん, 限ありて彌生の空はくれぬとも花は千とせの春も見てまし, 卅日、辛酉、卯刻雨降、八專、天睛、, 春にこそしはし心を岡のへ乃花より外になくけみもなし, 一柳原一品へ罷向、明後日太秦會之和歌令談合、暫雜談了、, 一朝〓以後太秦眞珠院へ和歌會ニ罷向、供澤路隼人佑、鍋召具、則返之、但兩, 一和歌會中將頭役云々、人數予、法印、岩松、竹松、松千世、仙菊、菊松、鍋千世、實泉, 元龜二年正月十九日, 八三八

  • 元龜二年正月十九日

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  • 八三八

注記 (17)

  • 1104,727,58,643同人ニ代テ、翫花、岡花、
  • 297,732,61,425人ニ酒被勤了、
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