『大日本史料』 10編 6 元亀2年3月~同年9月 p.8

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の祭禮を奉榮なり、, て、大衆羅綾のたもとを神前ニ飜して、狂言綺語乃法施をいとなみ、行者法, 地をたつふ訪へは、胎藏大日の所反として、理智用の月眞如乃ひりりをそ, 衣乃裳を靈場ニ刷て、嘆讃佛乘乃因縁となす、仍同學同侶を引卒して、今夜, 一夏九旬の間、香花をそなへ、梵鐘をならして、夏の日思蓮てはしめて水に, 乃舊躅をしたひ、一宮乃結夏は天女の實身しめ〓、すてこ今夜結願と稱し, 接甚深にして、當來結縁たの足あり、五百餘尊の色身は、形を神前の鏡にう, へ、觀音薩〓の弘誓としては、深如海乃浪實相乃こゑをあく、本誓久遠乃引, 乃珠とみりき、谷こは三劍峨々として、龝霜鹿やに難和夕吹ニ利す、爰ニ本, うりつ紅艶を見、龝夜待月纔□出山の清光をのそむ、抑切利乃安居は摩耶, つし、三十三身の悲願は、ともつなを海上の舩にうりふ、然は彼本屋にして, 夫當社乃地景を拜見仕候ニ、浦には兩社魏々として、海月寶殿に可迷舊日, 永祿參, 依元能所望、不顧蚓蛇嘲、令草作之訖、, 孟龝中候(花押), 孟龝中候, 庚, 申, 元龜二年三月一日, 八

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  • 元龜二年三月一日

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