『大日本史料』 10編 9 元亀3年3月~同年7月 p.471

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君の敗北せし曉には、永遠の光榮と祝福との中に於いてデウスと共に食事をとるために, たり、, めにその生命を與へしを以てなり、さればその死後に於いても、彼の顔は、頗る善良に, 彼は英雄的勇氣と勇敢なる精神とをもつて、デウスの名譽と、キリスト教徒の擁護のた, 彼の二人の息子は、戰鬪中、勇敢に彼に從ひ〓刺たる元氣を以て敵軍を斬り破り、斬り, たる、かの驚嘆すべき小〓の老人なりき、彼とその息子及び養子は眞に勇士なりき、而, ひ、その實行せしかゝる例證と勇敢とによりて味方を指導せし第一の者なりしなり、敵, して、微笑せる外貌を示したり、これは自らを勝利を導きし者とする表章なりと知られ, のためにその鎧と冑は寸斷せられ、多くの無慘なる傷を受けてその身體は貫刺されしも、, 伏せたり、彼の養子(彼は前述の如く、食事をとるべき日に非ず、デウスの教の敵なる暴, して彼の考へ述べし如くなりき、彼こそは木棚を破りて出でたる第一の者、敵に攻め寄, 赴くべしと、その姉に言ひし者なり)は、巨人の如く戰ひ、大なる勇氣、熟練、及び氣力, せたる第一の者、敵を槍にて貫刺し殺したる第一の者、かくも雄々しく勇氣に滿ちて戰, りき、しかもこれ等の中、最初の者は「かくては何のためにか生きながらへん」と言ひ, 信徒ノ戰死, 元龜三年七月三十日, 四七

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  • 信徒ノ戰死

  • 元龜三年七月三十日

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  • 四七

注記 (17)

  • 399,634,58,2242君の敗北せし曉には、永遠の光榮と祝福との中に於いてデウスと共に食事をとるために
  • 755,639,50,133たり、
  • 978,645,59,2235めにその生命を與へしを以てなり、さればその死後に於いても、彼の顔は、頗る善良に
  • 1093,638,59,2243彼は英雄的勇氣と勇敢なる精神とをもつて、デウスの名譽と、キリスト教徒の擁護のた
  • 631,634,59,2244彼の二人の息子は、戰鬪中、勇敢に彼に從ひ〓刺たる元氣を以て敵軍を斬り破り、斬り
  • 1673,645,60,2236たる、かの驚嘆すべき小〓の老人なりき、彼とその息子及び養子は眞に勇士なりき、而
  • 1324,646,61,2237ひ、その實行せしかゝる例證と勇敢とによりて味方を指導せし第一の者なりしなり、敵
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  • 1209,647,60,2236のためにその鎧と冑は寸斷せられ、多くの無慘なる傷を受けてその身體は貫刺されしも、
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  • 284,631,61,2247赴くべしと、その姉に言ひし者なり)は、巨人の如く戰ひ、大なる勇氣、熟練、及び氣力
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