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ちに司〓官の家に赴きたり、同家には余が洗禮を行ふ爲めに、豫め送り置きたる教會堂の, 言の如く、諸人に洗禮を授くる準備をなさしめん爲め、躊躇の状を示したり、王子は其の, 裝飾を以て廣間を飾りありたり、余が宿所に入りし時、或は其の名を如何に呼ぶべきかと, たる家臣を派遣して、兩町の人々に教へしめたり、彼等が教を受けたる後、余は洗禮の式, ん爲め來れる人を見て、デウスを讚美すと述べたり、我等は祈祷をなす爲め、海岸より直, 尋ね、或は食卓を祝福する方式を授けられんことを求め、兒童は祈祷を教へられんことを, 余は内心既に決しゐたる儘に、言葉を以て承諾し、先づ其の領内の諸人に洗禮を授くるこ, を一〓壯嚴ならしむる爲め、詩篇を歌唱すべき多數の兒童を同伴して、ヲチカを出發せ, り、此の町より九レグワの第一の町スングルメに於ては、余が來るを聞き、多數の船にて, 海上三レグワの所まで出迎へ、共に進航せり、同所に著きたる時、海岸には男女及び兒童, とを約束せり、余は單獨なりしが故に、ドン・ルイスは、日本人パウロ及び二人の重立ち, 舅及び叔父の齎したる回答に滿足せず、自ら余の許に來りて、同一の要求をなしたれば、, 充滿し、余を認むるや皆來りて、其の國語を以て、今日までの盲目の境界より我等を救は, には、既に彼の願を容るゝを決したるが、余が滯在を一〓珍重し、更に熱心を加へ、其の, 各地ヲ訪問, じょ五島ノ, づあれれっ, ス, 元龜三年是歳, 四六五
頭注
- 各地ヲ訪問
- じょ五島ノ
- づあれれっ
- ス
柱
- 元龜三年是歳
ノンブル
- 四六五
注記 (20)
- 505,601,59,2287ちに司〓官の家に赴きたり、同家には余が洗禮を行ふ爲めに、豫め送り置きたる教會堂の
- 1679,614,62,2284言の如く、諸人に洗禮を授くる準備をなさしめん爲め、躊躇の状を示したり、王子は其の
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- 1204,608,65,2299たる家臣を派遣して、兩町の人々に教へしめたり、彼等が教を受けたる後、余は洗禮の式
- 622,601,62,2290ん爲め來れる人を見て、デウスを讚美すと述べたり、我等は祈祷をなす爲め、海岸より直
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