『大日本史料』 10編 13 天正元年正月 p.357

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松下泉, しら露の玉をかさりて花も葉も池の蓮そかほりえならぬ, かへらめやしはしは夏をわすれ井の水を結へる松の下かけ, 跡さきとおなしやとりに行あひてかたるにこそは國ふりもきけ, 杜夏草, 河かせや吹たちぬらむ一かたにすたく螢のうち亂れ行, 涼しさに立よる杜の木陰にはさゆりなてしこ花も咲けり, へたてゝはたのめさりしに天河ほしの契をわか中にとは, 螢, 蓮, 旅, 稀戀, 老のみの足とからねは旅の道をくれて友たにもなし, 同、當, 同、人, 同、人, 座、, 代、, 代て、, 天正元年正月十九日, 三五七

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  • 同、當
  • 同、人
  • 座、
  • 代、
  • 代て、

  • 天正元年正月十九日

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  • 三五七

注記 (21)

  • 550,814,53,160松下泉
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