『大日本史料』 10編 15 天正元年4月 p.252

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〔今川爲和集〕, 國すらかよゝしとつけて此宿のことをあまたにつむ若菜かな, 名に高き梅はさくとも所からこゝにはしかしにしの湖, 守すつる田河の水の一すしに聲も流て鳴かはつかな, よしうかれうきを心の心とをいひても人のなさけにもせん, 打はふくをのか羽風やさむからしまたかたことのひなの鶯, みよし野や其曉の花のかも金の御嶽にひゝく山風, 鶯同當座、, 田家水, 廿五日、晴信亭ニテ、月次連歌發句、, 寄若菜祝言天文十一年正月七日、武田左京太夫晴信亭會始、, 梅同廿日、於晴信亭、庭梅見侍るとて、當座、, 戀, 花風二月十三日、於高雲齋、晴信月次會, 武田大井宗藝, ○宮内廳書陵部所藏, ○中, 略, ○中, 略, 天正元年四月十二日, 二五二, 天正元年四月十二日

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  • ○宮内廳書陵部所藏
  • ○中

  • 天正元年四月十二日

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  • 二五二
  • 天正元年四月十二日

注記 (23)

  • 1668,751,78,413〔今川爲和集〕
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