『大日本史料』 10編 15 天正元年4月 p.253

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さそはるゝ意の馬をしるへにて花に分入春の木のもと, 言の葉の花をさかせて櫻貝ひろふ濱ちによする浦浪, 同廿三日、府内尊躰寺の花見ニ晴信同道せられける時、, 契戀, 田鴈, 風や花吹はにほはぬ宿もなし, 心あれなかすむみるめは浦人のかるとしもなき波の上の月, うき數のなへてならぬを契りそと心つくまの神しあはれめ, 晴信・同名民部少輔入道恰雲齋道鑑亭にて、庭梅各見侍るついてに、, 雲路行鴈の翅や天津橋に一すちわたす春の曙, ○和歌闕ク、, 同十三日、於晴信亭、庭花各見侍るとて、月次は延引也、, 貝同當座、, 春月同十六日、於左京大夫晴信亭、月次會ニ、, 中略、, 天正元年四月十二日, 二五三

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  • 中略、

  • 天正元年四月十二日

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  • 二五三

注記 (17)

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