『大日本史料』 10編 15 天正元年4月 p.255

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露を花とちらせてしけり梅の雨, 打しめりをきそふ露のふかきよに匂ひこほるゝ庭の村菊, 夜やふかき軒はにならふ灯の光になひくほし合の空, 名所山, うれしさや袖にあまりて立波の天の河とを待渡るらん, 廿五曰、晴信月次會と發句、, へたてこし雲井の月の面影を國の都にうつしてそみる, 待七夕晴信代に、, 寄國祝, 天か下こゝをや神も安國としつはた山にあとはたれけん, 菊露九月九日、左京大夫晴信會n、, 都月六月人の淺間大菩提法樂とて申しかは、, 七夕燈七月七日、晴信留主ニ、, 闕ク、, ○和歌, ○中, 略, 略, ○中, 天正元年四月十二日, 二五五

割注

  • ○中

  • 天正元年四月十二日

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  • 二五五

注記 (21)

  • 1625,740,59,760露を花とちらせてしけり梅の雨
  • 507,721,69,1372打しめりをきそふ露のふかきよに匂ひこほるゝ庭の村菊
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  • 412,831,51,154名所山
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