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相添被下候、, て、主人の馬に打乘、多勢の中を駈拔け、, と云、後ニ忠興君ニ被召出、三百石被下候と云云、一説、三齋君御懇ニ被召仕志, を揚候へは、扨々見事なる〓持たり、, 五十餘人なり、此時志水新之允一番鑓を合、敵の胸板を〓候故、敵後の谷に落入、清, 引返候也、, 興君へ後に申上候へは、尤と御意被成候、, 同日岩成に與する者共、長坂に籠るよし聞へけれは、藤孝君被馳向、敵を御討取候事、, 或評曰、此時下津に賜る感書有寫、疑敷故不記、天下一の鬼男とは、汝か事たるへ, 久も膝を〓れ、歩行不叶、志水か中間十四五間跡に押隔られたるか、甲斐〳〵敷者に, 一書、清久此功を賞し、彼中間を侍こなして召仕ひ、名字を遣し、志水林左衞門, 即中間を侍になし召仕候、自然の時は馬取、道具持ならては、側に居不申者と、忠, しなと有之と云々、, 大將の首と云、組討の次第無比類働なりとて、御感状に御著用之小袖、, 馬より下て清久をかき乘せ、, 黄金百兩, 武邊者たるが道理なり、, 度の戰功無比類と仰られ候と有、, 一之汝か輔車、人を喰の相有、此, をおしわけ來, 一之身方敗軍の中, 織、, 一ニ羽, 友通ノ黨長, 坂ニ籠ル, 天正元年八月二日, 三三
割注
- 度の戰功無比類と仰られ候と有、
- 一之汝か輔車、人を喰の相有、此
- をおしわけ來
- 一之身方敗軍の中
- 織、
- 一ニ羽
頭注
- 友通ノ黨長
- 坂ニ籠ル
柱
- 天正元年八月二日
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- 三三
注記 (27)
- 1670,698,57,296相添被下候、
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