『大日本史料』 10編 20 天正元年雑載~同2年正月 p.459

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はるの夜を何にかゆへきたくひまてのこるをおしむあけほのゝ山, ゆく〳〵もしるへと成てひとつ香のまさる岡邊の梅のしたかせ, いく重ともかすまはこそはおほろけのひかりや春にすめる夜の月, 歸鴈, 雨なれやちかき軒はの蛛のいにかゝるもしけき春のあさ露, 雲にけさをくれさき立行かりやおなしつらにも友したふらん, 春雨, 春曙, 春月, 岡梅, 染かくる浪もさこそとあをやきのいとみたれゆくをちの川風, なかれよる方は岩ねも春さえて氷にたかき水のしら波, 遠柳, そへて詠るをふまへ所と仕事候、, な, 岡の縁うすく候、近き世は題をおも, 遠柳といふを、をちの河風はかりにては無念候哉、, 岡の縁うすく候、近き世は題をおも, 天正二年正月三日, 四五九

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  • 岡の縁うすく候、近き世は題をおも

  • 天正二年正月三日

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  • 四五九

注記 (20)

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