『大日本史料』 10編 20 天正元年雑載~同2年正月 p.465

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待月, 秋の葉はをのつからにてうすくこくそむるに何の木々をわくらん, いたつらによわたる月もみる人に心をそへてかけやすむらし, 〓衣, くるゝより出るをみしも夜をへては待さへをそき山の端の月, 菊移, 人方はおしみ馴てもかひなきにおもひなくさむありあけの空, りへをくもわするゝはかり色そひて霜を種なる庭のしら菊, 秋そとやまたれて過し文月に今はた何をかりのをとつれ, 惜月, 紅葉, 程ちかきよそのきぬたに此里はうちもうたすもねられやはする, 見月, 入, く, 初鴈, う/, 鴈來賓と候、然時は文月に鴈の來るへき事、時節相應候哉、, 禮記月令に、八月節白露乃白鳴鴈來とみえ候、又九月節に鳴, 天正二年正月三日, 四六五

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  • 鴈來賓と候、然時は文月に鴈の來るへき事、時節相應候哉、
  • 禮記月令に、八月節白露乃白鳴鴈來とみえ候、又九月節に鳴

  • 天正二年正月三日

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  • 四六五

注記 (21)

  • 1678,777,52,110待月
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  • 680,778,50,108菊移
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