『大日本史料』 10編 20 天正元年雑載~同2年正月 p.467

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冬曉, 初雪, なかれ出る末はこほりに音たえて風のみさはく谷のした水, かりくらし飛たつ鳥のかくるゝや空さへ同し野への落草, 深雪, 爐火, 闇霰, 鷹狩, 奧もまたきのふけふかそふりぬらんしくれしのちの峯のはつ雪, いく度のねさめに聞し鐘の聲もかきりしらるゝ霜の明かた, 富士のねはこゝにたとへん程ならしかさねあけたる雪の大ひえ, 氷るよは床しめ分ん方やなきおなしみきはのをし鴨のこゑ, 苔のむすねやの板間は降音もきかぬあられの枕にそちる, 谷氷, 天正二年正月三日, 四六七

  • 天正二年正月三日

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  • 四六七

注記 (16)

  • 1536,775,52,108冬曉
  • 792,773,51,108初雪
  • 1669,662,55,1490なかれ出る末はこほりに音たえて風のみさはく谷のした水
  • 1163,668,54,1430かりくらし飛たつ鳥のかくるゝや空さへ同し野への落草
  • 544,772,55,110深雪
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  • 421,656,81,1615富士のねはこゝにたとへん程ならしかさねあけたる雪の大ひえ
  • 1918,664,60,1493氷るよは床しめ分ん方やなきおなしみきはのをし鴨のこゑ
  • 910,660,71,1434苔のむすねやの板間は降音もきかぬあられの枕にそちる
  • 1792,775,50,108谷氷
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  • 195,2478,42,122四六七

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