『大日本史料』 10編 21 天正2年2月~同年4月 p.308

Loading…

要素

割注ノンブル

OCR テキスト

よりをそふ、味方のいくさ亂れて、敗北せんとす、定政、馬をかへして、追來もの, かしとて、諸軍引退く、遠州の凶賊、山にそひ峯をわたり、前をさへぎり、うしろ, 右衞門、防戰して利を得たり、味方の兵すゝます、犬井は險難の地なり、歸にはし, たゝかひ、首十三級を得たり、, を遮り、しりへを襲ひ、味方の備へ殆亂れんとす、定政馬をかへして、追來る敵と, をきり、其首をとる、原田佐左衞門、矢をはなつて是をいるゆへ、敵兵軍を引てか, 野宮内右衞門景貫をひきたり、國中の凶徒等を催し、其兵山にそひ峯をわたり、前, 天正二年、大久保七郎右衞門を案内者として、遠州犬井の城をせむ、城王天野宮内, 童名愛菊、藤藏、山城守、, 天正二年四月、遠江國犬井城をせめたまひ、軍を御倉山にかへさる、ときに城主天, へる、, 土岐定政, 〔寛政重修諸家譜〕, 〔寛永諸家系圖傳〕, 六十, 一百九, 十一, 四, 天正二年四月六日, 三〇八

割注

  • 六十
  • 一百九
  • 十一

  • 天正二年四月六日

ノンブル

  • 三〇八

注記 (20)

  • 1494,684,61,2152よりをそふ、味方のいくさ亂れて、敗北せんとす、定政、馬をかへして、追來もの
  • 1622,690,58,2143かしとて、諸軍引退く、遠州の凶賊、山にそひ峯をわたり、前をさへぎり、うしろ
  • 1747,687,59,2153右衞門、防戰して利を得たり、味方の兵すゝます、犬井は險難の地なり、歸にはし
  • 363,690,58,766たゝかひ、首十三級を得たり、
  • 487,688,60,2154を遮り、しりへを襲ひ、味方の備へ殆亂れんとす、定政馬をかへして、追來る敵と
  • 1368,686,60,2154をきり、其首をとる、原田佐左衞門、矢をはなつて是をいるゆへ、敵兵軍を引てか
  • 612,681,60,2162野宮内右衞門景貫をひきたり、國中の凶徒等を催し、其兵山にそひ峯をわたり、前
  • 1871,690,61,2145天正二年、大久保七郎右衞門を案内者として、遠州犬井の城をせむ、城王天野宮内
  • 867,685,56,652童名愛菊、藤藏、山城守、
  • 739,686,59,2153天正二年四月、遠江國犬井城をせめたまひ、軍を御倉山にかへさる、ときに城主天
  • 1248,701,52,113へる、
  • 993,629,57,223土岐定政
  • 1109,617,77,591〔寛政重修諸家譜〕
  • 228,619,75,591〔寛永諸家系圖傳〕
  • 269,1270,38,76六十
  • 1148,1279,41,111一百九
  • 1107,1271,41,67十一
  • 226,1269,36,36
  • 1971,804,40,331天正二年四月六日
  • 1970,2512,35,119三〇八

類似アイテム