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なしとすかして、久藏に乘する、七郎右衞門指物を小者の犬若に爲持、山をのほる、, れよと云、七郎右衞門、馬か不入は捨よと、歩行にてゆく、馬を捨敵に取られ、盆, 犬若か如何と見れは、麓に一揆のものと指物をあらそひ居る、さし物を取られては, 不成と、取て返し、一揆を追拂ひ、犬若をつれて御跡を慕ひ參る、, 此馬に乘れと云、久藏云、われはまゝ、其元か討死しては、皆かうたるゝ、平に乘, 大日本史料第十編之二十一終, 天正二年四月六日, 三一八
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- 天正二年四月六日
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- 三一八
注記 (8)
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- 1708,668,79,2156れよと云、七郎右衞門、馬か不入は捨よと、歩行にてゆく、馬を捨敵に取られ、盆
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- 182,678,80,1033大日本史料第十編之二十一終
- 1927,775,43,334天正二年四月六日
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