『大日本史料』 10編 21 天正2年2月~同年4月 p.318

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なしとすかして、久藏に乘する、七郎右衞門指物を小者の犬若に爲持、山をのほる、, れよと云、七郎右衞門、馬か不入は捨よと、歩行にてゆく、馬を捨敵に取られ、盆, 犬若か如何と見れは、麓に一揆のものと指物をあらそひ居る、さし物を取られては, 不成と、取て返し、一揆を追拂ひ、犬若をつれて御跡を慕ひ參る、, 此馬に乘れと云、久藏云、われはまゝ、其元か討死しては、皆かうたるゝ、平に乘, 大日本史料第十編之二十一終, 天正二年四月六日, 三一八

  • 天正二年四月六日

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  • 三一八

注記 (8)

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  • 1946,2489,44,122三一八

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