『大日本史料』 10編 28 天正3年正月~3月 p.303

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は、爰も亦にくつらなりし程に、天氣晴行は、毋の尅に打立候て、あさの町をとふり、, ありし間、各々船賃を拾て、寺のうしろといへる〓之舟をつけ、長門の宮之打出けれ, 辰の尅之打立行けは、餘大雨なりし間、石まとといへる村に立より、雨やとりし侍れ, けれ共、心さしある人なり、, は、町の〓神白忸叶Hとて大社有、參詣候へは、宮門醉〓たるを驚かしたりけれは、, 一、十九日、□尅ス打立、やかてすゑの町末にてやくしよくしとてとられ、さて未尅ッ, 不知眠居、さて其當の寸、八の寸なといへる一見、其夜は杢午衞門といへるものゝ所, 一、十七日、天氣あしかりし間、留ぬへき心有しかと、亨主きひしくにくつら成し間、, 一、十六日、]の尅に打立、未の尅に口田といへる町を打過あさの村、山の井といへ, 一、十八日、□の尅に打立、未尅之山中の町を打過用防の内、賀川の町を通り、こく, 舟木といへる町、ゑひすや平左衞門といへる者の所一宿、ゑひすやと名はおそろし, る所ニ一宿有、主ー十郎、, へ一宿、, ふりとて町有、それより〓の剋すへの町に著、太郎衞門といへるものゝ所之一宿、, 竝二國分〓, 同舟木二宿, 防府天応宮, 周防〓二宿, 同山野井〓, 宿ス, 二〓ス, 宮社二詰ス, 長門二宮正, ス, 天正1三年二月二十日, 1〇二、

頭注

  • 竝二國分〓
  • 同舟木二宿
  • 防府天応宮
  • 周防〓二宿
  • 同山野井〓
  • 宿ス
  • 二〓ス
  • 宮社二詰ス
  • 長門二宮正

  • 天正1三年二月二十日

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  • 1〇二、

注記 (26)

  • 473,372,30,1110は、爰も亦にくつらなりし程に、天氣晴行は、毋の尅に打立候て、あさの町をとふり、
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