『大日本史料』 11編 1 天正10年6月 p.360

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守四ツ塚に牀机を立させおはしまし、此進上を見たまひて、引飯まいらせ, たるをは、心得たるものもあるものかなとて、殊外よろこひ給ふ、そのゝち, の給ひけるは、洛中の禮を請て、しるしなくは有べからすとて、向後町中の, れとて、引飯をつみあげてまいらする者もおほかりけり、さるほとに、日向, 日向守, 地子役をゆるし置との御諚なり、各ありがたしとて、よろこひいさみて歸, 六月十九日, 當寺へ明智遣候銀子事、我々上洛之刻可申付候間、可成其意事專一候也、謹, 言、, りける、, 六月十九日信孝(花押), 銀子百枚, 〔大徳寺文書〕〓, 三七郎, 信孝(花押), 自筆二カヽル, ○本書ハ光秀ノ, 銀子寄進, ヲ免ズ, 信孝光秀, 寄進ノ銀, ノ折紙, ノ地子役, 光秀京都, セントス, 子ヲ處分, 天正十年六月九日, 三六〇

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  • 自筆二カヽル
  • ○本書ハ光秀ノ

頭注

  • 銀子寄進
  • ヲ免ズ
  • 信孝光秀
  • 寄進ノ銀
  • ノ折紙
  • ノ地子役
  • 光秀京都
  • セントス
  • 子ヲ處分

  • 天正十年六月九日

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  • 三六〇

注記 (28)

  • 1688,636,80,2189守四ツ塚に牀机を立させおはしまし、此進上を見たまひて、引飯まいらせ
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