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今日は船大工三人と人夫二人。, 第一號を一カティー當り一〇○匁と評價して彼に送り、またその蘆薈の壺に例の小粒銀も入れ, て送った。その小粒銀とはルイス・マルティンが蘆薈のなかに入れて預けるため私に送って來, 中を通じて極めて暑い天氣であり、その後の夜間も同樣であった。, 私は、私の持ち金のなかから小粒銀で一〇匁を二人の貧しい、病氣の婦人たちに與えた。そ, 今日は人夫すなわち木挽職人二人。, ある筈のところ、目減り一カティー一四○匁で、正味重量四カティー一〇○匁の蘆〓入りの壺, たもののことである。その手紙と壺とを私はダミアン君に托して、キャプテン・ガルローチョ, 崎向けのルイス・マルティンに宛てた手紙を一通認め、彼に、風袋とも容量六カティー四〇匁, に送る筆記用紙若干とともに發送した。, のひとりはシナ人の、もうひとりは日本人の婦人であった。また赤色のゼラ布八反が、トノモン, に示された親切に, の從者に引渡され、一反一〇匁の値段で、八〇匁で賣渡された。また私は長, 〓十七日今朝はなお快晴の天氣で、僅かに南風があったが、風向きはやがて西に變った。日, 〓して私に感謝の意を表わし、そして贈物として日本のアルガブス, ウムブラの武七士がひとり私を訪ねて來て彼の近親者シュジアン殿〓, (すなわち鐵炮), 樣, 一六一五年七月, ○松浦主殿信辰、, 又の名源四郎, ○大村の, ○harquebus, 主膳殿, 先込火繩銃, 松浦信辰に, ックスを訪, 大村の主膳, 鐵炮を贈る, の近親者コ, 中國人及び, 目減りせる, 日本人の病, める婦人に, 蘆會と銀子, 問す, 筆記用紙, マルティン, とを返送す, 木挽職人, 銀子を與ふ, 長崎に在る, ゼラ布を賣, る, 松浦信辰に, 一六一五年七月, 五一, 一六一五年七月
割注
- ○松浦主殿信辰、
- 又の名源四郎
- ○大村の
- ○harquebus
- 主膳殿
- 先込火繩銃
- 松浦信辰に
頭注
- ックスを訪
- 大村の主膳
- 鐵炮を贈る
- の近親者コ
- 中國人及び
- 目減りせる
- 日本人の病
- める婦人に
- 蘆會と銀子
- 問す
- 筆記用紙
- マルティン
- とを返送す
- 木挽職人
- 銀子を與ふ
- 長崎に在る
- ゼラ布を賣
- る
- 松浦信辰に
柱
- 一六一五年七月
ノンブル
- 五一
- 一六一五年七月
注記 (48)
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- 1056,610,69,2273て送った。その小粒銀とはルイス・マルティンが蘆薈のなかに入れて預けるため私に送って來
- 633,610,67,1589中を通じて極めて暑い天氣であり、その後の夜間も同樣であった。
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- 1790,659,60,827今日は人夫すなわち木挽職人二人。
- 1269,607,69,2284ある筈のところ、目減り一カティー一四○匁で、正味重量四カティー一〇○匁の蘆〓入りの壺
- 954,605,66,2263たもののことである。その手紙と壺とを私はダミアン君に托して、キャプテン・ガルローチョ
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