『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 4 訳文編之上 元和1年5月~3年6月 p.93

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ン・アダムズにも寄越した。, で我々は兩人を和解させた。また、ルエス・マルティンが平戸へやって來た、, 同じ屆けに來た者に托してこれを返送した。彼の言値ほどの價値がないからである。, また、我々の通詞ジョン・ゴレソンはその妻を連れてイギリス商館にやって來たが、その場, オンスとともに私のところへ持參したが、手紙では、それを彼は一カティー當り九五○匁拂っ, て入手したもので、一カティー當り一貫一〇○匁の價値があると評價してあった。しかし私は、, またシナ人のキャプテン・ハウが私に、元値一〇五匁で重さ總べて一一五カティーに達する網, はミアコから挨拶の手紙を一通私に、また同樣の手紙をキャプテ, 十七日今朝は本曇りの氣だるいような天氣で、僅かの北東の風を伴なったが、しかし後に, モニュエス, は日中を通じて乾燥した陽氣で、また夜分にも同樣で、靜穩であった。, 〓また、ボンゴ殿の夫人が、彼は不在中なので、私に眞桑瓜の贈物を屆けて寄越した。また、, カトラ産の蘆〓を屆けたが、その代金は丁銀一枚、四九匁三分であった。またその後アルバロ・, そして私はルエス・マルティンに八・五オンス(一オンスは一〇匁の重さ, 我々の通詞, と呼ぶスペイン人がキャプテン・ガルローチョからの手紙を龍涎香一四, )のソ, 一六一五年八月, ○長崎在住の, ○記載を, スペイン人。, 京都に在る, 果物を贈る, 通詞より書, 代金三三七匁は丁銀でニールソン君に支拂われた。, 闕く(, 松浦信實室, )八・五オンス, は約, テン・アダムズには米三〇袋を引渡したが、この米の, (onces or tay wight), は約七〇匁。, 通詞五郎左, (albaro monuies), 状到る, 華宇より網, の龍涎香を, を購ひ鮫油, 示すも之を, 返品す, に蘆暫を賣, ルローチョ, マルティン, アルバロ・, 却す, 戸に來りガ, を借用す, ルティン, ルエス・マ, 和解す, ムニョス平, 衞門其妻と, 状至る, 通詞五郎左, 九三

割注

  • ○長崎在住の
  • ○記載を
  • スペイン人。
  • 京都に在る
  • 果物を贈る
  • 通詞より書
  • 代金三三七匁は丁銀でニールソン君に支拂われた。
  • 闕く(
  • 松浦信實室
  • )八・五オンス
  • は約
  • テン・アダムズには米三〇袋を引渡したが、この米の
  • (onces or tay wight)
  • は約七〇匁。
  • 通詞五郎左
  • (albaro monuies)
  • 状到る

頭注

  • 華宇より網
  • の龍涎香を
  • を購ひ鮫油
  • 示すも之を
  • 返品す
  • に蘆暫を賣
  • ルローチョ
  • マルティン
  • アルバロ・
  • 却す
  • 戸に來りガ
  • を借用す
  • ルティン
  • ルエス・マ
  • 和解す
  • ムニョス平
  • 衞門其妻と
  • 状至る
  • 通詞五郎左

ノンブル

  • 九三

注記 (55)

  • 1482,628,56,658ン・アダムズにも寄越した。
  • 1271,624,62,1853で我々は兩人を和解させた。また、ルエス・マルティンが平戸へやって來た、
  • 427,627,64,2036同じ屆けに來た者に托してこれを返送した。彼の言値ほどの價値がないからである。
  • 1377,676,62,2216また、我々の通詞ジョン・ゴレソンはその妻を連れてイギリス商館にやって來たが、その場
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  • 532,634,66,2261て入手したもので、一カティー當り一貫一〇○匁の價値があると評價してあった。しかし私は、
  • 324,685,65,2219またシナ人のキャプテン・ハウが私に、元値一〇五匁で重さ總べて一一五カティーに達する網
  • 1591,1279,58,1603はミアコから挨拶の手紙を一通私に、また同樣の手紙をキャプテ
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