Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
ソから二通の手紙を受取った。, し、後には日中もその後の夜間も、かなりの強風が吹いた。それでも上空は快晴であった。, 垂れ襟一六本が添えてあった。, 前アンドレア・ディティスと我々の鉛全部の値段を一ピコル當り六〇匁と決めてあったが、し, に賣ってやることで同意した。そして二九塊、六七四二カティーが一日本人, 一ピコル當り六○匁で、總計〔三貫九一一匁四分〕, はその支拂の一部として一貫目を支拂い、その金を私が自分で受取った。さらにまた私は長崎, かし今は一日本人が我々に一ピコル當り六五匁で買おうと申出て、彼は、我々から半分だけ彼, に一ピコル當り六五匁で賣却され、總額四貫三八二匁に達しているが、彼, た時の目方と比べて一〇カティー不足し、殘りは各塊一カティーずつ不足していたが、これは、, から三通の手紙を受取ったが、その一通はジョルジュ・ドゥロイスからのもので、一本七匁の, それがそれで以前秤量されたさいの一組の大型の吊り〓の按配のせいであった。その二八塊は, またひとりの老いたシナ人が私にシナ菓子の贈物を持參した。さらにまた私はチャイナ・キ, ヤプテンから内拂いとして二貫目を、また、キャプテン・ゴローチョとへロニモ・モンタバー, 〓九日今朝は今にも降りそうな天氣で、僅かに北風が吹き、ちぎれ雲が西に見えたが、しか, となっている。我々は以, 一六一六年一月, ○原文は記載を闕くが, 〓外註により補入。, 前出伊藤與吉である。, を闕くが, ○名の記載, 月十三日の記事參照, 拂ふ, に李旦より, 爲め秤量を, も高値を支, 伊藤與吉鉛, 吊〓故障の, へロ二モ・, 誤る, ソ書を致す, ドウロイス, 垂襟を送致, モンタバー, す, 一六一六年一月, 二五一
割注
- ○原文は記載を闕くが
- 〓外註により補入。
- 前出伊藤與吉である。
- を闕くが
- ○名の記載
- 月十三日の記事參照
頭注
- 拂ふ
- に李旦より
- 爲め秤量を
- も高値を支
- 伊藤與吉鉛
- 吊〓故障の
- へロ二モ・
- 誤る
- ソ書を致す
- ドウロイス
- 垂襟を送致
- モンタバー
- す
柱
- 一六一六年一月
ノンブル
- 二五一
注記 (38)
- 513,627,59,713ソから二通の手紙を受取った。
- 302,617,74,2194し、後には日中もその後の夜間も、かなりの強風が吹いた。それでも上空は快晴であった。
- 824,618,60,720垂れ襟一六本が添えてあった。
- 1453,611,71,2276前アンドレア・ディティスと我々の鉛全部の値段を一ピコル當り六〇匁と決めてあったが、し
- 1247,619,66,1844に賣ってやることで同意した。そして二九塊、六七四二カティーが一日本人
- 1559,633,67,1208一ピコル當り六○匁で、總計〔三貫九一一匁四分〕
- 1036,617,71,2273はその支拂の一部として一貫目を支拂い、その金を私が自分で受取った。さらにまた私は長崎
- 1349,620,69,2275かし今は一日本人が我々に一ピコル當り六五匁で買おうと申出て、彼は、我々から半分だけ彼
- 1145,1101,68,1793に一ピコル當り六五匁で賣却され、總額四貫三八二匁に達しているが、彼
- 1768,616,70,2265た時の目方と比べて一〇カティー不足し、殘りは各塊一カティーずつ不足していたが、これは、
- 932,616,70,2270から三通の手紙を受取ったが、その一通はジョルジュ・ドゥロイスからのもので、一本七匁の
- 1665,617,67,2269それがそれで以前秤量されたさいの一組の大型の吊り〓の按配のせいであった。その二八塊は
- 724,674,64,2219またひとりの老いたシナ人が私にシナ菓子の贈物を持參した。さらにまた私はチャイナ・キ
- 619,628,74,2259ヤプテンから内拂いとして二貫目を、また、キャプテン・ゴローチョとへロニモ・モンタバー
- 390,569,87,2331〓九日今朝は今にも降りそうな天氣で、僅かに北風が吹き、ちぎれ雲が西に見えたが、しか
- 1576,2305,51,586となっている。我々は以
- 205,844,45,285一六一六年一月
- 1597,1867,44,423○原文は記載を闕くが
- 1554,1864,43,356〓外註により補入。
- 1169,609,43,409前出伊藤與吉である。
- 1248,2680,39,175を闕くが
- 1290,2680,42,213○名の記載
- 1121,612,45,402月十三日の記事參照
- 1217,339,40,78拂ふ
- 1308,340,35,209に李旦より
- 1732,336,39,212爲め秤量を
- 1262,338,40,210も高値を支
- 1349,335,40,215伊藤與吉鉛
- 1776,335,41,210吊〓故障の
- 625,356,36,186へロ二モ・
- 1688,334,39,82誤る
- 532,348,45,210ソ書を致す
- 935,340,38,209ドウロイス
- 888,341,44,215垂襟を送致
- 580,352,41,203モンタバー
- 845,341,35,41す
- 205,844,45,285一六一六年一月
- 220,2557,44,106二五一
類似アイテム

『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 5 訳文編之下 元和3年6月~8年2月 p.955

『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 5 訳文編之1(下) 天文19年12月~21年11月 p.42

『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 4 訳文編之上 元和1年5月~3年6月 p.754

『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 4 訳文編之上 元和1年5月~3年6月 p.739

『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 5 訳文編之下 元和3年6月~8年2月 p.455

『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 4 訳文編之上 元和1年5月~3年6月 p.410

『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 8 訳文編之3 弘冶1年11月~永禄2年11月 p.66

『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 5 訳文編之下 元和3年6月~8年2月 p.308