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匁を彼女は、自分と自分の子供たちを養うために秘かに蓄えておかなくてはならないのであ, 金額が差押えられたため、我々としては代金二五○匁だけを拂う旨を申し出た。殘りの一五〇, る。さらにニールソン君は大工たちや船員たちに支拂うため、ジャンク船の書記に丁銀六○四, 船のための諸雜費を支拂うためである。さらにニールソン君はチャイナ・キャプテンに小粒銀, 匁を渡し、別に石灰一五〇袋をコーチへ送った。また私はチャイナ・キャプテンに四〇リアル, また私はニールソン君に丁銀一貫目を渡したが、これは商館の建物及びジャンク船竝びに本, 施すためである。さらにまた私は彼に、同じ目的で重さ四匁のプリアマン産の黄金を渡した。, を渡したが、これはシナへ送るためのカタン四振を買う、というよりは寧ろ、外廻りに拵えを, の用に宛てるためコーチに送られた品々の代金として支拂った。それは明細書に見える通りで, る。, 一六〇匁を支拂った。すなわち、その内一二〇匁は丁銀で刀身の代金に宛て、四○匁は小粒銀, そして彼女が家作を持ち去ることとした。しかし、彼女は〔我々に〕借金が多く、それ故その, で細工代に宛てるのである。さらにまた彼は明細書に見えるように、六二匁二分をジャンク船, れは上の方から持ち歸られた品であり、ジャンク船の書記に對して二五匁で賣却されたのであ, リアルのアレジャ布一反が賣却された。こ, 〓またニールソン君によりコルジ當り, ○記載を, 闕く。, を充つ, には地主の, 婦人の負債, 支拂ふ, 代金の一部, 刀の拵料を, 上方の殘品, を賣捌く, 一六一五年十月, 一五六
割注
- ○記載を
- 闕く。
頭注
- を充つ
- には地主の
- 婦人の負債
- 支拂ふ
- 代金の一部
- 刀の拵料を
- 上方の殘品
- を賣捌く
柱
- 一六一五年十月
ノンブル
- 一五六
注記 (28)
- 1558,628,74,2280匁を彼女は、自分と自分の子供たちを養うために秘かに蓄えておかなくてはならないのであ
- 1662,628,76,2288金額が差押えられたため、我々としては代金二五○匁だけを拂う旨を申し出た。殘りの一五〇
- 1454,626,72,2282る。さらにニールソン君は大工たちや船員たちに支拂うため、ジャンク船の書記に丁銀六○四
- 618,610,74,2288船のための諸雜費を支拂うためである。さらにニールソン君はチャイナ・キャプテンに小粒銀
- 1353,624,70,2276匁を渡し、別に石灰一五〇袋をコーチへ送った。また私はチャイナ・キャプテンに四〇リアル
- 724,670,70,2226また私はニールソン君に丁銀一貫目を渡したが、これは商館の建物及びジャンク船竝びに本
- 1144,620,71,2255施すためである。さらにまた私は彼に、同じ目的で重さ四匁のプリアマン産の黄金を渡した。
- 1247,624,72,2278を渡したが、これはシナへ送るためのカタン四振を買う、というよりは寧ろ、外廻りに拵えを
- 312,612,67,2278の用に宛てるためコーチに送られた品々の代金として支拂った。それは明細書に見える通りで
- 855,620,45,66る。
- 515,632,74,2263一六〇匁を支拂った。すなわち、その内一二〇匁は丁銀で刀身の代金に宛て、四○匁は小粒銀
- 1770,633,72,2274そして彼女が家作を持ち去ることとした。しかし、彼女は〔我々に〕借金が多く、それ故その
- 413,617,72,2279で細工代に宛てるのである。さらにまた彼は明細書に見えるように、六二匁二分をジャンク船
- 933,614,73,2282れは上の方から持ち歸られた品であり、ジャンク船の書記に對して二五匁で賣却されたのであ
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