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四五匁と申出たが、彼はそのことを記憶しておられないものと思われる、と語った。そしてそ, らである、と答えた。そして、結論として我々は彼に向かって、彼自身が昨年は一ピコル當り, ことに就き語り始めて我々に、〔皇帝の〕評議會が一ピコル當り四〇匁で充分と考えているの, みて、我々は閣下がそのことを熟慮なさるよう希望するものであり、そのことは、我々が今で, で、それ故自分も敢てそれ以上與えようとは思わない、と告げた。それに對して我々は、皇帝, は一年有半もの間放置されて來て我々の商品からも貨幣からも何の利盆を擧げることができな, 我々は昨日決めた贈物を携えてゴンロク殿を訪問しに行った。すると彼は彼自ら鉛の値段の, いばかりでなく、利子附きで貨幣を借入れることを餘儀なくされているのであるから、なおさ, れから、もう遲いので我々は立去って、本件に就きもっと良く考えて貰うことを明日まで閣下, がもしお望みなら、彼は無償でそれを入手することも可能であろうが、しかし我々は自分の思, い通りの値段を決める權限が閣下, の内金として手渡した。, 總べてをその値段で引取る, の手中に存することを知っており、しかも、亡きオー, もそれを確認したことに鑑, ことにしたこと、また彼の息子で現在皇帝であるションゴ樣, に目方二九匁四分の丁銀一枚を水夫たちの賃銀, コショ樣が、一ピコル六〇匁と値段を定め、舶載されるもの, また私はバルク船の船主キエモン殿, 一六二一年八月, 亡きオー, ○鉛の, こと。, ○喜右衞, ロク, 秀忠。, 〓將軍, ○ゴン, 門か, ma of famos memory), 十五匁の考, 賃銀を支拂, 物を贈る, 慮を促して, 少くとも四, 案す, 門に水主の, 去る, 望す, 家康及び秀, を訪問して, 六十匁を希, 忠の示せる, ピコル當り, 長谷川藤下, 英蘭商館長, 船頭喜右衞, 藤正鉛代金, 四十匁を提, ふ, 七八二
割注
- ○鉛の
- こと。
- ○喜右衞
- ロク
- 秀忠。
- 〓將軍
- ○ゴン
- 門か
- ma of famos memory)
頭注
- 十五匁の考
- 賃銀を支拂
- 物を贈る
- 慮を促して
- 少くとも四
- 案す
- 門に水主の
- 去る
- 望す
- 家康及び秀
- を訪問して
- 六十匁を希
- 忠の示せる
- ピコル當り
- 長谷川藤下
- 英蘭商館長
- 船頭喜右衞
- 藤正鉛代金
- 四十匁を提
- ふ
ノンブル
- 七八二
注記 (51)
- 390,609,60,2280四五匁と申出たが、彼はそのことを記憶しておられないものと思われる、と語った。そしてそ
- 492,613,60,2275らである、と答えた。そして、結論として我々は彼に向かって、彼自身が昨年は一ピコル當り
- 1429,617,62,2270ことに就き語り始めて我々に、〔皇帝の〕評議會が一ピコル當り四〇匁で充分と考えているの
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- 703,609,57,2282は一年有半もの間放置されて來て我々の商品からも貨幣からも何の利盆を擧げることができな
- 1531,664,64,2228我々は昨日決めた贈物を携えてゴンロク殿を訪問しに行った。すると彼は彼自ら鉛の値段の
- 598,615,58,2276いばかりでなく、利子附きで貨幣を借入れることを餘儀なくされているのであるから、なおさ
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- 1222,616,61,2290がもしお望みなら、彼は無償でそれを入手することも可能であろうが、しかし我々は自分の思
- 1124,619,55,803い通りの値段を決める權限が閣下
- 1647,618,53,547の内金として手渡した。
- 1013,2239,55,647總べてをその値段で引取る
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