『大日本史料』 11編 1 天正10年6月 p.444

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は不入、常のことしにと被仰付候事、, 火先は是へ見ゆるなり、是は相圖乃のこしと聞え申事、, 其上具足の左のわたかみにも、にたるしとを付させよ、すはた者かち者, くもたいも有ましきをや、味方は刀のさやにしでをきり、三所に付へし、, きり有間敷也、日向守者の樣ニ紛入、だれより夜に入、在郷の明屋へしの, には、左のゑりに、是も刀乃さやの〓くしでを付させよ、夜明なは此して, 筋へ軍兵押出す屋し、すは夜討よと心得、自然入來る樣に、ちいさき家に, 一正龍寺乃あてに、在郷〳〵へ心を付よ、火先見ゆる事もや有、夜明迄心に, みこはをりか、しめたすきか乃もの也、敵と一つ樣に是有ものならは、で, 火をかけ燒上よ、必家こみに火をかく〓からす、ちいをき家一ツにても、, に成なり、是より南地えまわり、京のかたより日向守陣へは、人乃往來か, かけよとて、番の者を御出し候、晝の御觸には、夜討には大略相印には、か, ひ入、敵陣の物音を夜の七ツ時分までしよくきけよ、夜討を入なば、海道, 人被召寄候、此あたりの在々所々乃百性はら、小屋あかりと見え、悉明屋, だれより御供十騎はかり被召連、光秀夜討を入なは、道よき海道すじた, 天正十年六月十三日, 合印, 秀吉方ノ, ニ備フ, 秀吉夜討, 天正十年六月十三日, 四四四

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  • 合印
  • 秀吉方ノ
  • ニ備フ
  • 秀吉夜討

  • 天正十年六月十三日

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  • 四四四

注記 (22)

  • 269,715,60,1063は不入、常のことしにと被仰付候事、
  • 1079,701,67,1643火先は是へ見ゆるなり、是は相圖乃のこしと聞え申事、
  • 504,702,62,2127其上具足の左のわたかみにも、にたるしとを付させよ、すはた者かち者
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