Loading…
要素
頭注ノンブル
OCR テキスト
は不入、常のことしにと被仰付候事、, 火先は是へ見ゆるなり、是は相圖乃のこしと聞え申事、, 其上具足の左のわたかみにも、にたるしとを付させよ、すはた者かち者, くもたいも有ましきをや、味方は刀のさやにしでをきり、三所に付へし、, きり有間敷也、日向守者の樣ニ紛入、だれより夜に入、在郷の明屋へしの, には、左のゑりに、是も刀乃さやの〓くしでを付させよ、夜明なは此して, 筋へ軍兵押出す屋し、すは夜討よと心得、自然入來る樣に、ちいさき家に, 一正龍寺乃あてに、在郷〳〵へ心を付よ、火先見ゆる事もや有、夜明迄心に, みこはをりか、しめたすきか乃もの也、敵と一つ樣に是有ものならは、で, 火をかけ燒上よ、必家こみに火をかく〓からす、ちいをき家一ツにても、, に成なり、是より南地えまわり、京のかたより日向守陣へは、人乃往來か, かけよとて、番の者を御出し候、晝の御觸には、夜討には大略相印には、か, ひ入、敵陣の物音を夜の七ツ時分までしよくきけよ、夜討を入なば、海道, 人被召寄候、此あたりの在々所々乃百性はら、小屋あかりと見え、悉明屋, だれより御供十騎はかり被召連、光秀夜討を入なは、道よき海道すじた, 天正十年六月十三日, 合印, 秀吉方ノ, ニ備フ, 秀吉夜討, 天正十年六月十三日, 四四四
頭注
- 合印
- 秀吉方ノ
- ニ備フ
- 秀吉夜討
柱
- 天正十年六月十三日
ノンブル
- 四四四
注記 (22)
- 269,715,60,1063は不入、常のことしにと被仰付候事、
- 1079,701,67,1643火先は是へ見ゆるなり、是は相圖乃のこしと聞え申事、
- 504,702,62,2127其上具足の左のわたかみにも、にたるしとを付させよ、すはた者かち者
- 622,702,62,2138くもたいも有ましきをや、味方は刀のさやにしでをきり、三所に付へし、
- 1544,704,68,2113きり有間敷也、日向守者の樣ニ紛入、だれより夜に入、在郷の明屋へしの
- 391,710,62,2112には、左のゑりに、是も刀乃さやの〓くしでを付させよ、夜明なは此して
- 1308,694,69,2126筋へ軍兵押出す屋し、すは夜討よと心得、自然入來る樣に、ちいさき家に
- 962,649,70,2170一正龍寺乃あてに、在郷〳〵へ心を付よ、火先見ゆる事もや有、夜明迄心に
- 737,703,63,2128みこはをりか、しめたすきか乃もの也、敵と一つ樣に是有ものならは、で
- 1193,698,70,2146火をかけ燒上よ、必家こみに火をかく〓からす、ちいをき家一ツにても、
- 1659,706,69,2105に成なり、是より南地えまわり、京のかたより日向守陣へは、人乃往來か
- 850,706,65,2115かけよとて、番の者を御出し候、晝の御觸には、夜討には大略相印には、か
- 1430,702,69,2123ひ入、敵陣の物音を夜の七ツ時分までしよくきけよ、夜討を入なば、海道
- 1772,692,69,2124人被召寄候、此あたりの在々所々乃百性はら、小屋あかりと見え、悉明屋
- 149,682,65,2146だれより御供十騎はかり被召連、光秀夜討を入なは、道よき海道すじた
- 1885,698,46,384天正十年六月十三日
- 812,278,39,81合印
- 857,277,40,164秀吉方ノ
- 1765,278,42,113ニ備フ
- 1808,270,45,172秀吉夜討
- 1885,698,45,384天正十年六月十三日
- 1901,2400,39,125四四四







