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をはけます、尤著もの五六人、大權現御感状をずまふ, りて彼等か勝頼に二心ありしを恨み、忽にこれを害し、上杉又ら北條家に, より先穴山勢をししこれを鎭めしめむことを議さらる、正綱かいはく、彼, るひは敵壘をせめや〓り、あるひは和睦を議しきこれを服する事はなは, 自害さし事を怨み憤る、もし穴山か兵をしふかの國に行しめは、國人こだ, 〔寛政重修諸家譜〕, 國の人民、武田家の恩をかうぶなこと久し、今勝頼沒落し③小山田か爲に, 歸服さむことはかりかたし、ふかはくは正綱、曾根下野守正清とともに彼, だおほし、そのあひたの戰功あけくかぞふ〓からす、家人等をの〳〵軍忠, 忠世大久保新十郎、改七郎右衞門, これあり、忠世對陣しく、今年より同十三年にいたり、合戰する事やまず、あ, あるべしとく、六月七日、正綱に御書をたまふ、このとき織田家の臣川尻肥, 欲治近邊、其外諸將赴甲州、忠世諏方小太郎頼忠, 前守鎭吉甲斐國を守お乃處、郷民等川尻を〓害しくまた大に亂る、これに, 岡部正綱, 同六月、依, 東照宮明智光秀を御誅伐, 信長公生害諸國起逆、六月二十二日、神君令忠世赴甲州、忠世陳于甲州上口、, 〔佐野本系圖, 屬味方、, 八百七, 後安, 藝守, 衞門, ○中, 次郎右, 二十一, 下略, ○上, 十一, 略, 大久保, 岡部正綱, ニ入ル, 惠林寺ヲ, 修理シ勝, 忠世甲斐, 天正十年七月七日, 九三九
割注
- 八百七
- 後安
- 藝守
- 衞門
- ○中
- 次郎右
- 二十一
- 下略
- ○上
- 十一
- 略
- 大久保
頭注
- 岡部正綱
- ニ入ル
- 惠林寺ヲ
- 修理シ勝
- 忠世甲斐
柱
- 天正十年七月七日
ノンブル
- 九三九
注記 (39)
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