『大日本史料』 11編 2 天正10年7月 p.110

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よし、より心へ候て申との事にて候、かしく、, しさい候て、代々太けんのいのりのとき、ゑくしやにしたかひ、たにことな, ちとるらんとり候とし、きこしめし候、このてらの事は、後花そのゝ院より, の靈區也、紹醍醐之法燈、〓理性之流派、諮之邃古、龜山皇帝文永元甲子年、開, るゆひしよの寺の事にて候ほとに、三七郎へ申とゝけられ、萬〓ちきなく, しなのゝ國下いな文永寺、あんやう寺の事、こんとそのあたり、もうりか〓, 山天皇、二世の巨願を祈しめんか爲に創建し玉一乘瑜伽之道場、三密具足, 申つけられ候やうに、御とゝのへ候はんする事、かんようにおほしめし候, ○秀頼、伊那郡ニ封ゼラルヽコト、三月二十九日ノ條ニ、封地ヲ捨テヽ, 上方ニ走ルコト、六月十九日ノ條ニ見ユ, 榛上人隆毫阿遮理、南原の靈境に草菴を結、數年顯密之祕法を修し、眞如實, 〔參考〕, 〔文永寺略縁起〕信濃國伊奈郡南原山密乘院文永教寺は、人皇八十九代龜, りしやう院とのへ, ー{, (理性院〓助), 文永寺ト, ノ關係, 醍醐寺ト, 天正十年七月二十日, 一一〇

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  • (理性院〓助)

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  • 文永寺ト
  • ノ關係
  • 醍醐寺ト

  • 天正十年七月二十日

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  • 一一〇

注記 (21)

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