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て堅く守る、, 上手稻富伊賀祐直, 士卒を下知して〓, 手負も薄く成候、一色の家老鳥居彦八郎, る由申とも疑はし、重而可考、, 戰といふ事いふかし、然は右御感状御本書拜見せされは、御判物た, 其後大坂の役ニだ相從ひ、度々褒美を得て、都合三百五拾石を領し、, 忠興君も無程被押寄、御下知被成候、城中こは、天下ニ名を得たる鐵砲乃, 云々、, 走著、初より〓けるか、とせ口を不退よく鐵砲を打て矢間をからみ候間、, 豐州小倉こおひて病死すと云々、考こ、第一慶長五年會津表ニ而一, 搦手ゟ、二手ニ分て押寄る、城兵思よらす周章さわきなから、俄に門を閉, 玄蕃殿、康之。立行等は、相圖の火の手を見るとひとしく、弓木の城の追手, 人多く有之候、され共ひるます鐵砲打かけ候、中ニも澤村才八は、一番こ, て出る、御馬廻衆追手口ニ仕懸ける内、美濃七人衆しらみけるか、可兒清, 一書、義有討まし事を聞、家老鳥井佐五右衞門、弓木の城ニ楯籠ると, を初、弟子共數多有ける故、味方こも手負死, 〓長五年, 詳二出ス, 一ニ鳥井佐, 五右衞門, 長岡興元, 美濃七人, 等弓木城, 松井康之, 鳥居彦八, ヲ攻ム, 稻富祐直, 郎, 衆, 天正十年九月八日, 四九六
割注
- 〓長五年
- 詳二出ス
- 一ニ鳥井佐
- 五右衞門
頭注
- 長岡興元
- 美濃七人
- 等弓木城
- 松井康之
- 鳥居彦八
- ヲ攻ム
- 稻富祐直
- 郎
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柱
- 天正十年九月八日
ノンブル
- 四九六
注記 (32)
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