Loading…
要素
頭注ノンブル
OCR テキスト
に大桑城にうつり、ぬたゝひ道三を討んと議するのところ、頼純死し, 吉田に住し、一色にあらとむ、, 師に住し、大和國に赴き、松永彈正少弼久秀か多門城にとゝまり、其のち、, て、つゐに果のす、道三また居城を攻なかゆへに、越前國におもむくと, す、, いへとも、義景許諾さす、よりて上總國にいたり、眞里谷上總介頼尚か, 豐臣太閤につかへ、天正十五年、采地乃朱印をあたへられ、河内國古市郡, もとに寓居す、のち稻葉一鐵かむかふるに及ひて、美濃國大野郡岐禮, 郷に住し、天正十年十二月四日死す、年八十二、法名宗藝、岐禮郷に葬を, のうちにをいて、五百石を知行す、慶長年中、東照宮に拜〓し、本領を安堵, といふ、家説右のことくにして、寛永譜と異なるにより、其傳を別に録, 稱す、のち、道三か逆意のとき、軍功あをにより、勘氣をゆるさもて、武儀郡, 頼榮道三か讒により、父か勘氣をうけ、方縣郡村山郷に蟄居して、村山と, 頼次兄勘氣をかうふるにより、嫡子となり、父とおなしく領國を出て、京, し、のち獅子王の劍を拜賜す、これそのかみ、禁裡より源三位頼政にたま, 上總ニ之, 頼榮, 越前ニ赴, 頼次, ク, 天正十年十二月四日, 三八
頭注
- 上總ニ之
- 頼榮
- 越前ニ赴
- 頼次
- ク
柱
- 天正十年十二月四日
ノンブル
- 三八
注記 (22)
- 1791,719,71,2043に大桑城にうつり、ぬたゝひ道三を討んと議するのところ、頼純死し
- 751,644,57,847吉田に住し、一色にあらとむ、
- 512,641,64,2131師に住し、大和國に赴き、松永彈正少弼久秀か多門城にとゝまり、其のち、
- 1682,720,66,2044て、つゐに果のす、道三また居城を攻なかゆへに、越前國におもむくと
- 1114,716,54,67す、
- 1563,724,69,2035いへとも、義景許諾さす、よりて上總國にいたり、眞里谷上總介頼尚か
- 398,645,63,2116豐臣太閤につかへ、天正十五年、采地乃朱印をあたへられ、河内國古市郡
- 1448,722,69,2039もとに寓居す、のち稻葉一鐵かむかふるに及ひて、美濃國大野郡岐禮
- 1335,717,67,2045郷に住し、天正十年十二月四日死す、年八十二、法名宗藝、岐禮郷に葬を
- 284,651,60,2107のうちにをいて、五百石を知行す、慶長年中、東照宮に拜〓し、本領を安堵
- 1219,717,65,2046といふ、家説右のことくにして、寛永譜と異なるにより、其傳を別に録
- 866,637,67,2123稱す、のち、道三か逆意のとき、軍功あをにより、勘氣をゆるさもて、武儀郡
- 981,575,63,2190頼榮道三か讒により、父か勘氣をうけ、方縣郡村山郷に蟄居して、村山と
- 629,575,62,2186頼次兄勘氣をかうふるにより、嫡子となり、父とおなしく領國を出て、京
- 169,653,62,2100し、のち獅子王の劍を拜賜す、これそのかみ、禁裡より源三位頼政にたま
- 1597,221,44,166上總ニ之
- 999,215,43,83頼榮
- 1702,215,44,174越前ニ赴
- 639,214,42,80頼次
- 1664,219,29,34ク
- 1920,635,41,383天正十年十二月四日
- 1908,2351,43,81三八







