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一太閤被仰候は、妙成事, 忍むやろに、さこ〳〵と相かたつくるのよしにて、以の外さはき申候旨、注, 進御座候と申けこは、勝家けにも思ひたまむ、大に腹立して被申んるは、屋, 濱に殘るへきと云者〓なく、外方にくれて竝居たり、越前には、玄蕃ろ曰、伊, よいろに玄蕃、現在の親に敵と成、弓を可引とは、夢にも更におもはさりし, 々相殘申候老母に付、或は春引取可申なとゝ云、妻子共丸岡に殘し候、唯今, 〔志津ケ嶽合戰小須賀九兵衞私記〕, を、扠々此伊賀は、天命もしらさる者なり、先軍初にしやつめ生捕、なぬりこ, たたりす、又玄蕃申々るは、伊賀逆心慥にしれ申候、當夏江北へ引取候砌、各, 前へ歸るべきと云者もなし、又妻子をゑち前に殘す人々は、妻子を打捨、長, ろしにして、諸人の見如しめにせんとはろりくる、されとも越國には、霜月, 聞たたむて、なひ〳〵玄蕃と伊賀と中惡鋪事、兼て存の上なれは、終に聞入, 賀守心替して、秀吉へ味方申由聞出し、勝家へ此旨かくと語りくれは、勝家, 初より雪おむとゝしく降つもり、顏出すへきやう〓なつり々る、, を被心付、殊の外心浮立面白成り候とて、人數三四萬御連、志津ケ嶽へ出, 天正十年十二月二十日, スコトニカヽル、十一月二日ノ條及ビ十一年三月三日ノ條ニ收ム, ○碩田叢史, 利家等ヲ遣シテ、秀吉ト和ヲ講ゼシムルコト及ビ勝家、兵ヲ近江ニ出, 勝家、前田, ○上下略、, 三十七所收, ○, 離反ヲ勝, 家ニ告グ, 佐久間盛, 政勝豐ノ, 天正十年十二月二十日, 一四六
割注
- スコトニカヽル、十一月二日ノ條及ビ十一年三月三日ノ條ニ收ム
- ○碩田叢史
- 利家等ヲ遣シテ、秀吉ト和ヲ講ゼシムルコト及ビ勝家、兵ヲ近江ニ出
- 勝家、前田
- ○上下略、
- 三十七所收
- ○
頭注
- 離反ヲ勝
- 家ニ告グ
- 佐久間盛
- 政勝豐ノ
柱
- 天正十年十二月二十日
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- 一四六
注記 (29)
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