『大日本史料』 11編 3 天正10年12月 p.283

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〓たへよリ桐の下葉の散初て紹與, 〓へし田草をとりかへる道昌此, 枕におしむみしか夜乃月徳順, 螢とふ跡を夜舟のしるへにて恕云, 名殘凉しきこすの外乃雨宗可, 凉しさに誰も立よる木陰哉秀吉, きしねの柳しれりそふか〓紹與, 瀧落て凉しさつもる汀かな禪祐, 山かくる堤の行ゑ水か斗て禪永, まつ方に鳴音やくはる郭公宗及, かこふあたりも夏ふかを露文閑, 衣手は泉の本になつさへて既在, 露かゝる簾に月もぬれ〳〵て紹巴, 砌りにはるゝ夕たち乃あと治清, 夏の夜はいさよふを月のさかり哉心前, 國の戸ハ夏なを風の袖ふれて全阿, 行水のみとりをつゝむ早苗哉文閑, 川なミの音を枕に敷そへて員滋, たむろする早苗に近し秋の色紹巴, 二字反音第八, 草も木も時を知てふ茂りかな正繁, 何路第九, 水鷄に明る谷の戸乃雲既在, 夕何第十, うたゝねははしゐなからの夢消て友盆, 花之何第五, みる人にまたるゝ程や夏乃月禪永, よひ更かたの山ほとゝきす壽忍, 何衣第六, 薄何第四, 山何第七, 〓歴代古案〕, 十, 第七, 羽柴秀吉, 〔歴代古案〕, 天正十年雜載, 二八三

頭注

  • 羽柴秀吉
  • 〔歴代古案〕

  • 天正十年雜載

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  • 二八三

注記 (38)

  • 1287,1804,51,953〓たへよリ桐の下葉の散初て紹與
  • 576,1789,45,952〓へし田草をとりかへる道昌此
  • 1802,1804,52,957枕におしむみしか夜乃月徳順
  • 1310,658,51,952螢とふ跡を夜舟のしるへにて恕云
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  • 880,1797,48,958衣手は泉の本になつさへて既在
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