『大日本史料』 11編 3 天正10年12月 p.682

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らさを體を示す、こゝにをいて諸卒鋭氣を生す、十一月、武田勝頼、老臣を, り手信蕃密にはろり、數百の土俵をつくり、これを倉庫にみてしめ、乏か, 刧かす、しろれとも後援の兵なく、か〓城中糧乏しくして、諸兵疲勞す、よ, り、父とゝもに二俣城を守衞し、しは〳〵濱松の兵と戰ぬ、三年六月、信守, を構へ、きむしくこれに備ふ、城中少しも惰氣を生さす、毎夜出て敵陣を, 死してのち、信蕃なを城にあり多、固くここを守る、大久保忠世五箇の砦, のち信玄にをろへ、御嶽城を守り、天正元年よ, して告〓いはく、はやく二俣城を避て、甲斐國に來るへしと、信蕃肯をす、, 同國高嶋城にあり、, 信蕃母は某氏、天文十七年、信濃國に生る、永祿二年、武田家の質となりて、, 時に十, 二歳、, 二俣城ヲ, 守ト共ニ, 守ル, 信蕃父信, 城セシメ, ントス, 勝頼使ヲ, 遣シテ開, 信蕃肯カ, 六八二, 天正十一年二月二十二日

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  • 時に十
  • 二歳、

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  • 二俣城ヲ
  • 守ト共ニ
  • 守ル
  • 信蕃父信
  • 城セシメ
  • ントス
  • 勝頼使ヲ
  • 遣シテ開
  • 信蕃肯カ

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  • 六八二
  • 天正十一年二月二十二日

注記 (23)

  • 268,665,69,2121らさを體を示す、こゝにをいて諸卒鋭氣を生す、十一月、武田勝頼、老臣を
  • 386,665,66,2112り手信蕃密にはろり、數百の土俵をつくり、これを倉庫にみてしめ、乏か
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