『大日本史料』 11編 3 天正10年12月 p.961

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らる、山路かいりく、御懇意の使忝存候得共、今如此一構相預り、秀吉の味方, 路ろ〓て屋たてなく語合し上なれは、さあらはゆるし入るしと有々れは, ろもの呼出し、案内をこひくれは、山路かいりく、宇野いろやう成事候而被, 田殿、貴殿を味方に頼度との儀也、たのまれ給はゝ、忠節これに過しとそ申, り、此者可然とて山路ろもとへ遣す、宇野夜中に忍ひ行、さくきはより山路, ろゝり申事成ましと申て不出、宇野又申遣しらるは、御用心にて候はゝ、腰, 忠左衞門、將監ろ手を取、一間所へ打入、小聲に成て申くるき、北國の大將柴, 賀守厚恩の家人にあらす、方々に渡者也、心中變し安かるへし、山路に内通, 出候哉、本は一家と申なろら、今ろく敵味方と相りこかれ罷有候へは、御目に, 害堅固にして打破事かたろるへし、無二に破なは味方多く損すへし、敵陣, の守將を味方に引入たらんは、功尤成安かるへし、先堂木山に楯籠山路は, 誰ろよく侍らんと相尋るに、宇野忠左衞門といふ者内々より入魂の者な, 柴田聞て玄蕃を近付、此儀いろゝと相談しけまは、玄蕃かいりく、敵陣の要, 物可遣、密談申度義候而罷越候間、直に御目こかゝりたきとそ望みける、山, 本は此方の郎等也、伊賀守に被仰付添候故、今如此敵と成候なり、亦此者伊, 天正十一年四月十三日, 宇野忠左, ヲ誘ハン, 衞門正國, トス, ニ説ク, 勝家正國, 天正十一年四月十三日, 九六一

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  • 宇野忠左
  • ヲ誘ハン
  • 衞門正國
  • トス
  • ニ説ク
  • 勝家正國

  • 天正十一年四月十三日

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  • 九六一

注記 (24)

  • 268,604,60,2170らる、山路かいりく、御懇意の使忝存候得共、今如此一構相預り、秀吉の味方
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  • 1202,592,59,2186り、此者可然とて山路ろもとへ遣す、宇野夜中に忍ひ行、さくきはより山路
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