『大日本史料』 11編 5 天正11年8月 p.813

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掌し、秀吉へ一味なり、堀久太郎も、秀吉卿へ一味なり、, 其夜清兵衞一人勝入の前へ出て、良久利害を辯せしか、前を立て秀吉へ一, 吉は天下を呑器量有、信雄卿に隨ひては共に滅へし、秀吉卿に隨ハゝ、家取, きろ、甲州は心當有て乃事なれは、武藏守望て遣さゝれは、互に心懸なる間、, 〓れとも、既に露顯の上は是非に不及とそ申〓る、森武藏守へも、尾藤甚右, を流し、しはらく有て、然らは遠江、本知金山とを給はり候樣にと申さる、兩, てさろへんと達て申ける、勝入依之摸稜の手を持して、いまた決せさりし、, 此度は申さぬやうに致し候へと御内意に候きと申され々〓は、武藏守〓, 野主計是を聞て、兼て秀吉卿の仰には、武藏守ハ大氣者にて、甲〓を望む〓, 味し給ふと申とる、扨三月十日、秀吉卿へ味出返答し〓り、片桐、土倉千悔し, 衞門、細野主計を以て、今度於一味は、駿河、遠江二ケ國參らすへきとの上卷, の誓詞を添らる、武藏守は甲斐國を添給はり候へと、兩使へ申され々る、細, 使は、とかく今度訴訟は然る〓ろらす、右兩國御領納可然とあつて、是を領, 御味方御尤と申ける、伊木清兵衞は、信雄卿は、天下を可知之器にならす、秀, 天正十二年三月十日, ヘし、○上下略、家康、清, 使と配知と重て考ふ, 洲ニ信雄ニ會スルコト及ビ勝入、犬山城ヲ拔クコトニカヽル、本月十, 三日ノ條ニ收ム、ナホ池田氏家譜集成三十八所收岩越家譜異事ナシ、, ヲ勝入ニ, 説ク, 忠次利害, 八一三

割注

  • ヘし、○上下略、家康、清
  • 使と配知と重て考ふ
  • 洲ニ信雄ニ會スルコト及ビ勝入、犬山城ヲ拔クコトニカヽル、本月十
  • 三日ノ條ニ收ム、ナホ池田氏家譜集成三十八所收岩越家譜異事ナシ、

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  • ヲ勝入ニ
  • 説ク
  • 忠次利害

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  • 八一三

注記 (23)

  • 407,595,69,1584掌し、秀吉へ一味なり、堀久太郎も、秀吉卿へ一味なり、
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