『大日本史料』 11編 6 天正12年3月 p.63

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々一同に秀吉を生捕と、一目見たしと勇みける、, 森武藏守羽黒出張十七日合戰, 條八幡の神體可成と、大蛇を引さた捨申候よし、金山ゟ羽黒へ六里なり、, は、神主是則八幡宮の御神體也、御勝利疑ひあるましと申候へは、武藏守、何, 山を被乘取、大にせき被申候、池田へも不知、犬山ゟ先へ出陣、羽黒八幡村を, 候へは、重ての戰も、上方勢こたへ申間敷候、せめて鎗合候へは能候者を, 後に當て、前に小川を扣へ、何樣一働可致と備ける、八幡林にて大蛇出候へ, と被申、石川伯耆守數正被申は、惣而上方軍鎗合ほとこたゆる備は、一度, もなし、立合味方に九備か八備迄鎗を合候き、か程なる強き鎗先こは、兎, 森長一は血氣の勇將にて、古ゟ良將威神にかるといふ事を不知也、木曾, 武藏守長一は、濃州金山居城ゆへ、大垣ゟ程近く有之處、油斷して勝入に犬, 一戰を待申候、乍去先年越前の金ケ崎、江州の姉川ニ而、信長衆の逃を見, 〔長久手戰話〕乾長久手軍談第二, く御座候、本多平八郎忠勝は、今日の御一戰に逢不申殘多存候、重而之御, 角秀吉罷成間敷候、其後こて御和語と考候、皆々如何被存候哉と被申、皆, 天正十二年三月十七日, ○落穗集、續武家, 評林異事ナシ、, 長可功ヲ, 急グ, 天正十二年三月十七日, 六三

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  • ○落穗集、續武家
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  • 長可功ヲ
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  • 天正十二年三月十七日

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  • 六三

注記 (22)

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