Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
々一同に秀吉を生捕と、一目見たしと勇みける、, 森武藏守羽黒出張十七日合戰, 條八幡の神體可成と、大蛇を引さた捨申候よし、金山ゟ羽黒へ六里なり、, は、神主是則八幡宮の御神體也、御勝利疑ひあるましと申候へは、武藏守、何, 山を被乘取、大にせき被申候、池田へも不知、犬山ゟ先へ出陣、羽黒八幡村を, 候へは、重ての戰も、上方勢こたへ申間敷候、せめて鎗合候へは能候者を, 後に當て、前に小川を扣へ、何樣一働可致と備ける、八幡林にて大蛇出候へ, と被申、石川伯耆守數正被申は、惣而上方軍鎗合ほとこたゆる備は、一度, もなし、立合味方に九備か八備迄鎗を合候き、か程なる強き鎗先こは、兎, 森長一は血氣の勇將にて、古ゟ良將威神にかるといふ事を不知也、木曾, 武藏守長一は、濃州金山居城ゆへ、大垣ゟ程近く有之處、油斷して勝入に犬, 一戰を待申候、乍去先年越前の金ケ崎、江州の姉川ニ而、信長衆の逃を見, 〔長久手戰話〕乾長久手軍談第二, く御座候、本多平八郎忠勝は、今日の御一戰に逢不申殘多存候、重而之御, 角秀吉罷成間敷候、其後こて御和語と考候、皆々如何被存候哉と被申、皆, 天正十二年三月十七日, ○落穗集、續武家, 評林異事ナシ、, 長可功ヲ, 急グ, 天正十二年三月十七日, 六三
割注
- ○落穗集、續武家
- 評林異事ナシ、
頭注
- 長可功ヲ
- 急グ
柱
- 天正十二年三月十七日
ノンブル
- 六三
注記 (22)
- 1253,685,58,1420々一同に秀吉を生捕と、一目見たしと勇みける、
- 1025,604,58,1128森武藏守羽黒出張十七日合戰
- 436,600,62,2171條八幡の神體可成と、大蛇を引さた捨申候よし、金山ゟ羽黒へ六里なり、
- 554,601,60,2208は、神主是則八幡宮の御神體也、御勝利疑ひあるましと申候へは、武藏守、何
- 789,604,60,2205山を被乘取、大にせき被申候、池田へも不知、犬山ゟ先へ出陣、羽黒八幡村を
- 1721,670,62,2141候へは、重ての戰も、上方勢こたへ申間敷候、せめて鎗合候へは能候者を
- 671,601,62,2196後に當て、前に小川を扣へ、何樣一働可致と備ける、八幡林にて大蛇出候へ
- 1604,679,60,2132と被申、石川伯耆守數正被申は、惣而上方軍鎗合ほとこたゆる備は、一度
- 1488,678,59,2131もなし、立合味方に九備か八備迄鎗を合候き、か程なる強き鎗先こは、兎
- 319,674,62,2134森長一は血氣の勇將にて、古ゟ良將威神にかるといふ事を不知也、木曾
- 908,610,60,2197武藏守長一は、濃州金山居城ゆへ、大垣ゟ程近く有之處、油斷して勝入に犬
- 1840,696,61,2115一戰を待申候、乍去先年越前の金ケ崎、江州の姉川ニ而、信長衆の逃を見
- 1115,567,99,1089〔長久手戰話〕乾長久手軍談第二
- 1957,680,62,2130く御座候、本多平八郎忠勝は、今日の御一戰に逢不申殘多存候、重而之御
- 1367,669,78,2146角秀吉罷成間敷候、其後こて御和語と考候、皆々如何被存候哉と被申、皆
- 214,686,48,422天正十二年三月十七日
- 1284,2114,41,474○落穗集、續武家
- 1238,2120,42,402評林異事ナシ、
- 939,244,41,166長可功ヲ
- 894,245,38,72急グ
- 214,686,48,422天正十二年三月十七日
- 219,2414,44,75六三







