『大日本史料』 11編 6 天正12年3月 p.703

Loading…

要素

割注ノンブル

OCR テキスト

遠州、江州にて采地をたまはり、與力足輕をつけらお、, に乘して追撃しかは、池田勝入、其男之助、森長一、堀秀政等、後軍のくつるゝ, 方の勢御旗下の間を隔て、山際より銕炮をはなけ、直次御傍にありて、かの, 台慮もまた直次あ意のことしとて、其申とし所より、銕炮をはなたしめた, 手の役に御先備の勢合戰にをよひ、豐臣秀次か軍敗走す、味方の勢其騷亂, ものに同じ、此時にあたつて、終日饑をわすれてこゝろさし軍事にあり、大, をうつ事まれにきこしめす所なり云々、そのゝち近習の臣となつて、本多, 安藤直次, 權現かつて直次が勇功を賞してのたまひけおか、一日の内に敵の將二人, 銕炮をこなたへ引わきあ、敵にむかつてはなたは、しかお〓きよしを申す、, をきゝて、半途より引かへし、長久手にむかひて撃戰する乃ところ、山陰よ, り御馬をすゝめた)了ぬ、敵御旗御馬印を見て、しらみて進み得す、ときに味, 上野介正純、成瀬隼人正正成と同しく國政をあつかりきく、時に直次武州、, におよんで小幡山に歸り、大權現に〓す、その所爲あたかも武事に老たる, 十二年四月九日、長久, にはあらす、唯君の難をはらはんと欲する故、英兵と同じく軍を全して、晩, 〔寛政重修諸家譜〕, 千福丸、彦四郎、, 彦兵衞、帶刀、, ○上, 下略, 千百, 十三, (天正〕, 天正十二年四月九日, 七○三

割注

  • 千福丸、彦四郎、
  • 彦兵衞、帶刀、
  • ○上
  • 下略
  • 千百
  • 十三
  • (天正〕

  • 天正十二年四月九日

ノンブル

  • 七○三

注記 (26)

  • 1244,623,69,1583遠州、江州にて采地をたまはり、與力足輕をつけらお、
  • 894,625,70,2202に乘して追撃しかは、池田勝入、其男之助、森長一、堀秀政等、後軍のくつるゝ
  • 545,631,66,2207方の勢御旗下の間を隔て、山際より銕炮をはなけ、直次御傍にありて、かの
  • 313,633,66,2199台慮もまた直次あ意のことしとて、其申とし所より、銕炮をはなたしめた
  • 1011,627,72,2206手の役に御先備の勢合戰にをよひ、豐臣秀次か軍敗走す、味方の勢其騷亂
  • 1716,620,69,2206ものに同じ、此時にあたつて、終日饑をわすれてこゝろさし軍事にあり、大
  • 1481,623,68,2208をうつ事まれにきこしめす所なり云々、そのゝち近習の臣となつて、本多
  • 1134,1416,57,268安藤直次
  • 1593,617,71,2210權現かつて直次が勇功を賞してのたまひけおか、一日の内に敵の將二人
  • 428,629,67,2224銕炮をこなたへ引わきあ、敵にむかつてはなたは、しかお〓きよしを申す、
  • 781,632,67,2204をきゝて、半途より引かへし、長久手にむかひて撃戰する乃ところ、山陰よ
  • 662,629,68,2209り御馬をすゝめた)了ぬ、敵御旗御馬印を見て、しらみて進み得す、ときに味
  • 1361,621,73,2222上野介正純、成瀬隼人正正成と同しく國政をあつかりきく、時に直次武州、
  • 1836,624,63,2199におよんで小幡山に歸り、大權現に〓す、その所爲あたかも武事に老たる
  • 1140,2207,60,622十二年四月九日、長久
  • 1950,624,69,2202にはあらす、唯君の難をはらはんと欲する故、英兵と同じく軍を全して、晩
  • 1108,578,98,610〔寛政重修諸家譜〕
  • 1170,1711,41,411千福丸、彦四郎、
  • 1122,1712,43,334彦兵衞、帶刀、
  • 1289,2210,38,111○上
  • 1246,2215,36,107下略
  • 1167,1210,35,103千百
  • 1113,1211,44,99十三
  • 1198,2206,30,81(天正〕
  • 211,711,43,385天正十二年四月九日
  • 224,2449,41,120七○三

類似アイテム